ラブストーリーから本格的なミステリーまで、幅広いドラマを木曜夜10時から放送しているフジテレビ系の「木曜劇場」。2000年代もさまざまな作品が制作され、一世を風靡したドラマも生まれました。そこでねとらぼ調査隊では2021年11月27日から12月3日までの間、「2000年代のフジテレビ系『木曜劇場』で好きなテレビドラマは?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは、1776票の投票をいただきました。ありがとうございます! それでは結果を見てみましょう。
第3位:コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-
第3位は、295票を集めた「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」でした。2008年に放送されたドラマで、山下智久さんが主演を務めています。
救命救急センターを舞台に、ドクターヘリに搭乗するフライトドクターを目指す若き医師たちの姿を描いたこの作品は、本格的な医療ドラマとして高い人気を獲得。この後、2010年と2017年には月9枠で続編となる連続ドラマが放送され、2018年には映画化が行われるなど、フジテレビを代表するドラマの1つとなりました。コメント欄では「必ず助かるわけではないリアルさ、登場人物たちの思いや感情も丁寧に描かれている」との声が挙がっています。
第2位:ラスト・フレンズ
第2位は、464票を集めた「ラスト・フレンズ」。2008年に放送されたドラマで、メインとなる男女5人を長澤まさみさん、上野樹里さん、瑛太さん(現・永山瑛太さん)、水川あさみさん、錦戸亮さんが演じています。
男女間のDVや性同一性障害などを真正面から取り扱った作品で、心に傷を抱えた若者たちがシェアハウスに集まり、葛藤や悩みを乗り越えていく物語が展開されました。コメント欄では「テーマの多様性はあの時代では衝撃的だった」との声が挙がっています。
第1位:美女か野獣
そして第1位は、512票を集めた「美女か野獣」でした。2003年に放送されたドラマで、松嶋菜々子さんと福山雅治さんがダブル主演を務めています。
松嶋さん演じるアメリカで敏腕ニュース記者として働いていた鷹宮真と、福山さん演じる学生時代の元カレでお調子者のディレクター・永瀬洋海が、視聴率の低迷する夕方のニュース番組を立て直すことに。視聴率至上主義の鷹宮と「仕事は楽しく」をモットーにする永瀬が、ぶつかり合いながらも真実を報道するため番組を作っていきます。2人の小気味よい掛け合いが織りなす、大人のラブストーリーが堪能できる1作です。
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