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「英語学習を行っている人が多い都道府県」ランキングTOP11! 1位は「東京都」【2021年最新調査結果】

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 無料語学アプリ「Duolingo」を運営するDuolingo, Inc.は、各都道府県に住む4700人を対象に「各都道府県在住者の英語力に関する調査」を実施しました。さまざまな調査項目のなかから、今回は「英語学習を行っている勤勉な人が多い都道府県」のランキングを紹介します。

(出典元:Duolingo 語学調査|各都道府県在住者の英語力に関する調査

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第3位:岡山県

 第3位は、16.3%で2つの県が並びました。1つ目は「岡山県」です。江戸時代、岡山藩では庶民のための学校である閑谷学校を開校するなど、岡山県は教育面で古くから先進的な取り組みを進めていた地域として知られています。そのような土壌が、英語学習においても積極的な人が多いことに繋がっているのかもしれませんね。

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第3位:千葉県

 岡山県と同率の第3位は、千葉県です。千葉県は東京都の東側に位置し、東京のベッドタウンとしても知られています。イオンやZOZOなどの大企業が県内に本社を構えているほか、日本の空の玄関口・成田国際空港もあるため、業務都合上、英語の勉強を必要とするケースも多いのかもしれません。

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第2位:熊本県

 第2位は熊本県で、18.3%でした。明治時代には、文豪・夏目漱石や「耳なし芳一」「雪女」で知られる小泉八雲が県内の第五高等学校(現在の熊本大学)の英語教師として教壇に立っていました。そんな熊本県では、学校教育において「くまもと英語教育推進プラン」を導入。教員の指導力・ 英語力の向上や、異文化理解・異文化交流体験活動の促進、外部検定試験への総合的支援、そして県独自教材の活用により、英語学習への意欲向上を図る取り組みを行っています。

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第1位:東京都

 そして第1位は東京都で、19.2%でした。世界的な大都市である東京は、外国人が多く暮らしており、また外資系企業も数多く存在します。そのため、日常生活や仕事において、英語力が求められる機会も多いのではないでしょうか。なお、同調査で行った「英語に自信のある人の多い都道府県ランキング」でも東京都は1位となっていました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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