本日12月24日は、俳優の中村倫也さんのお誕生日です。1986年のこの日に誕生した中村さんは、2005年に映画「七人の弔」で俳優デビュー。その後多くの映画やドラマへの出演を重ね、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」への出演で脚光を浴びました。役柄によって別人のように印象が変わる演技に定評があり、また謙虚で自然体な素顔も視聴者をときめかせています。
そこで今回は、「『中村倫也』出演のドラマ人気ランキング」(2021年11月ねとらぼ調べ・回答数2477票)の結果を見てみましょう! 演技経験の豊富な中村さんがこれまでに出演したドラマは数多くありますが、そのうち最も人気を集めた作品は何だったのでしょうか?
第3位:珈琲いかがでしょう
第3位は306票を獲得した「珈琲いかがでしょう」。コナリミサトさんの漫画を原作とした実写化ドラマで、2021年4月から5月までテレビ東京系列の「ドラマプレミア23」枠で放送されていました。
本作は、移動珈琲屋「タコ珈琲」を舞台に人間模様を描いたオムニバスドラマ。中村さんは主役である店主、青山一を演じました。原作漫画の連載当初から「主人公が中村倫也さんに激似!」という声が殺到しており、中村さんもこれを受けて積極的に役柄に挑んだと言われています。
第2位:凪のお暇
第2位は456票を集めた「凪のお暇」。第3位と同じくコナリミサトさんの漫画が原作のドラマで、2019年7月から同年9月にかけてTBSドラマの「金曜ドラマ」枠で放送されていました。
中村さんが演じる安良城ゴンは、ヒロインである大島凪の隣人。ストーリーが進むにつれて2人は親密な関係になっていき、視聴者をドキドキさせました。ゴンは女性から好意を寄せられることが多く、不思議な雰囲気を醸し出す人物。そんなゴンという人物を、中村さんは見事に演じました。
第1位:この恋あたためますか
第1位は669票を集めた「この恋あたためますか」。2020年10月からTBSの「火曜ドラマ」枠で放送された作品で、主演の森七菜さんは連続ドラマ初主演となりました。
中村さん演じる浅羽拓実は、東京大学卒業後に外資系企業で実績を積み、社長に就任するほどの華やかなキャリアを歩むエリート。物事を冷徹に捉える超合理主義的な性格なため、普段の中村さんのイメージとは離れているのではないかと心配されましたが、浅羽は中村さんにしか演じることができないと感じるほどピッタリの役柄でした。
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