2007年の映画「バッテリー」で、主演として華々しい俳優デビューを飾った「林遣都」さん。その演技は多方面で評価され、多くの映画賞で新人賞を獲得しました。以降、実力派俳優としてさまざまなドラマ作品にも出演しています。2022年にはテレビ朝日系の「愛しい嘘~優しい闇~」でもメインキャストを務めることが決まっており、今後もその活躍は続きそうです。
そこで今回ねとらぼ調査隊では「『林遣都』出演ドラマで一番好きな作品は?」というアンケートを実施します。あなたが一番おもしろかったと思う作品や、心に残っている作品を教えてください。それではまず、編集部がピックアップした3作品を紹介します。
スカーレット
2019年から2020年まで放送された「スカーレット」は、滋賀・信楽を主な舞台に、陶芸への情熱を燃やし続けるヒロインの半生を描いた、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)です。林さんが演じた大野信作は、ヒロインの幼なじみで雑貨店の一人息子。滋賀県大津市の出身である林さんは、地元で過ごした思い出を振り返りながら撮影に臨んだそうです。中学生を演じるシーンでは、戸田恵梨香さんや大島優子さんと息の合った演技を見せてくれましたよね!
おっさんずラブ
「おっさんずラブ」は2016年放送の単発ドラマを経て、2018年にテレビ朝日系で連続ドラマ化した人気作。その後に映画化もされ大ヒットするなど、大きな話題になった作品です。同性愛に焦点を当てたラブコメディーで、林さんは爽やかな営業マン・牧凌太を演じました。牧の思い人である田中圭さん演じる春田創一とのキスシーンや、吉田鋼太郎さん扮する恋敵の部長・黒澤武蔵とのバトルなど、林さんの体当たりの演技が評価された作品でした。
ドラゴン桜 第2シリーズ
「ドラゴン桜」は2021年にTBS系の日曜劇場枠で放送されたドラマで、2005年の第1シリーズから約16年ぶりとなる続編です。林さんは、東大卒業後にIT企業を立ち上げた実業家・坂本智之を演じました。物腰が柔らかい人柄でありながら、阿部寛さん演じる主人公の桜木建二と敵対するような行動をとっていました。敵か味方か、最後まで目が離せない深い人物を、林さんは見事に演じ切っていましたよね。
「林遣都」出演ドラマで一番好きな作品は?
林遣都さんがこれまで出演してきたドラマから、3作品を紹介しました。このほかにも「いだてん〜東京オリムピック噺〜」や「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」など、さまざまなドラマに出演しています。今まで林さんが出演した作品は、どれも丁寧な表現力が印象に残るものばかりですよね。
今回のアンケートでは、林さんの歴代出演テレビドラマを選択肢に用意しました。選択肢にない作品に投票したい場合は、「その他」に投票のうえコメント欄で作品名を教えてください。投票と共に、ドラマの感想や好きなポイントなどのコメントもお待ちしています!
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