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【駅名】難読駅ランキング東日本編TOP10! 1位は「飯給駅」【2021年調査結果】

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 生活ガイド.comは会員が選ぶ「難読駅ランキング東日本編」を発表しました。初見ではまず読み方が分からない難読な駅名は、どこだったのでしょうか。早速TOP10のランキングを見ていきましょう。

(出典元:生活ガイド.com「難読駅ランキング 東日本編」

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第3位:及位駅/のぞき

 第3位は、山形県真室川町にあるJR東日本・奥羽本線の「及位駅」でした。読みは「のぞき」で、正答率20.4%でした。及位駅の名前の由来は所説ありますが、山岳修行が近くで行われており、断崖で宙づりになって崖の横穴をのぞき込む修行に由来するというのが有力な説とされています。

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第2位:打保駅/うつぼ

 第2位は岐阜県飛騨市にある「打保駅」でした。読み方は「うつぼ」で、JR東海・高山本線の駅です。正答率は19.8%でした。高山駅が管理する無人駅で、丸みを帯びた屋根の駅舎が特徴となっています。また、高山本線で唯一構内の分岐器がスノーシェルターで覆われています。

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第1位:飯給駅/いたぶ

 第1位は千葉県市原市にある「飯給駅」でした。読み方は「いたぶ」で、正答率は18.7%でした。飯給駅は小湊鐵道の駅で、日本武尊が蝦夷を鎮圧するためにここを通ったとき、住民から飯を献上されたところから名付けられたとされています。また、構内にある「世界一広いトイレ」が有名で、柵に囲われた広い敷地の中に、ガラス張りのトイレが設置されています。正式名称は「Toilet in Nature」といい、自然を感じながら用を足せるようにデザインされたアート作品となっています。

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