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『HUNTER×HUNTER』で最も人気のあるサブキャラが決定! 圧倒的1位を見逃すな!

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解体屋(バラシや)ジョネスは4位

 3巻第21話で、ハンター試験第三試験の難関として試験官が連れてきた犯罪者の一人。ザバン市犯罪史上最悪の大量殺人犯にして、死体を最低でも50以上の部品に分解する殺人狂でしたが、キルアによって心臓を抜き取られ死亡。

 正直、知名度的にもジョネスはTOP3に入ると思っていましたが、「クラピカに裏試験について仄めかした人」が思いのほか票を集め、4位になりました。ちなみに得票数は34票でした。

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「一流のロッククライマー・86番の人」は5位

 5位に位置付けたのは、2巻第15話で死亡するハンター試験の受験者である「一流のロッククライマー・86番の人」です。ハンター試験第三試験は窓一つない高い塔「トリックタワー」を下まで降りるという内容ですが、この男は一流のロッククライマーなので側面から降りる作戦に。そこで残念ながら気持ち悪い怪物に食われて死んでしまいます。

 この男がなぜ5位に? と思っている人もいると思います。その理由の一つは1999年から放送されていたテレビアニメにて、この男の声を原作者である冨樫義博さんが担当したから。コメント欄にも同様の理由で投票したという声が見られました。

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「その他」では天空闘技場200階にいる女性職員が頻出

 選択肢にいないキャラクターに投票してもらう「その他」には42票が投じられ、コメントを見てみると第6巻47話に出てくる「天空闘技場200階にいる女性職員」をあげる声が多く見られました。

 念能力を覚えていないゴンとキルアは、身体能力だけで天空闘技場の200階まで上がります。しかし、エレベーターを降りると強い念を感じ、動けなくなってしまいます。そこに現れたのが、この女性職員。200階クラスの受付場所とルールを教えてくれますが、2人はこの職員を警戒しまくり。

 しかし、念を飛ばしていたのは実はヒソカで、「(念能力を使えない人間が来るには)まだ早い」と追い返されます。その際にこの女性職員は帽子が飛ばされ、困惑。その鈍感な姿が印象に残っているという人が多いのかもしれません。

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0票だったキャラはなし

 これだけの有象無象ともいえるサブキャラクターを選択肢に並べたアンケートだったにも関わらず、0票だったキャラクターはいませんでした。『HUNTER×HUNTER』、めっちゃ愛されてるな……。

 特に天空闘技場のスタッフは人気が高いようで、200階にいた女性職員だけではなく、「天空闘技場のアナウンス」「天空闘技場スタッフのお姉さんたち」というコメントも見られました。これには1999年から放送されていたアニメでは、天空闘技場のエレベーターガールが念能力を覚えたキルアとゴンを「エレガアトミックギガトン」という攻撃でボコボコにするなど、アニメオリジナルのエピソードが人気だったことも関係しているのかもしれません。

 他にもコメント欄には「天空闘技場でのヒソカVSゴン戦の審判」や「ノブナガとマチ見つけたカップル」「NGLの通訳」「クロロVSヒソカの時一瞬でクロロの手駒にされた審判」など多くの意見をいただきました。ありがとうございます!

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