「マリカー」の愛称で親しまれる、マリオカートシリーズ。初代「スーパーマリオカート」は、1992年にSFCで発売され、大ヒットを記録しました。シリーズは現在、8・デラックスまで続き、今や任天堂を代表するレーシングゲームとなっています。
そんなマリオカートは、コースを走りながらアイテムを集め、自分を強化したりライバルを妨害したりといった、駆け引きを楽しめるのが魅力。友だちの家に集まって、夢中で遊んだという人もたくさんいるのではないでしょうか。
そこで今回、ねとらぼ調査隊では「あなたの好きな初代マリオカートのキャラクターは?」というテーマでアンケートを実施。初代SFC版、8キャラの性能を振り返りつつ、投票対象のキャラを紹介していきます。
マリオ
赤い帽子とオーバーオール、そして、口ヒゲがチャーミングなマリオシリーズの主人公。中量級で標準的な性能で、主人公補正により、とりあえず使ってみた人も多いはず。CPUが動かすときは、スターで無敵になってくるのが地味にやっかいでした。
ルイージ
マリオの双子の弟。オーバーオールと、おしゃれなヒゲはマリオと同じですが、カラーが緑でマリオより背が高く、顔が面長なことが特徴。SFC版では操作性はマリオと同じといいつつ、若干ルイージのほうが使いやすいらしく、兄弟のバランスを揺るがしかねない性能となっているようです。
ピーチ
いつもはクッパに捕らわれてばかりいる、キノコ王国のお姫さま。軽量級で加速性能が高く、すぐにトップスピードに乗れるという、スピードクイーンっぷりを見せてくれます。ピンクのドレスに金髪のロングヘアで疾走する姿に、ときめいた人も多いのでは?
ヨッシー
知能を持った恐竜で、マリオの仲間。いつもは“乗られる側”であり、マリオやルイージを背中に乗せていますが、マリオカートでは自らハンドルを握ります。性能はピーチとほぼ同じで、CPUは妨害のためにタマゴを投げてきます。
クッパ
マリオシリーズのラスボスであり、いつも大好きなピーチ姫をさらう大魔王。重量級で加速が遅く、操作もずば抜けて難しいものの、最高速度を出せることから、上級者ご用達のキャラクターでした。
ドンキーコングJr.
初代ドンキーコングの息子。こちらも重量級で扱いが難しく、使う人を選ぶ玄人向けの性能。SFC版の次に発売されたマリオカート64からは、2代目ドンキーコングが出場しているため、Jr.をレギュラーキャラクターとして使えたのはSFC版のみです。
※画像はドンキーコング
ノコノコ
マリオシリーズで定番の敵キャラクターで、マリオやルイージを妨害しようとするも踏まれたり、投げられたりする運命のカメ。トップスピードはひかえめですが、操作性が抜群で、ハンドリングを極めれば、タイムアタックでも上位に食い込むポテンシャルを秘めています。
キノピオ
ピーチ姫にお仕えするキノコ族。マリオカートでは、主人であるピーチ姫にも宿敵クッパにも果敢に挑みます。ノコノコと同じく軽量級で操作がしやすく、初心者でも使いやすいのが魅力。見た目はかわいいものの、妨害アイテムとして毒キノコを投げてくるあたり、意外と腹黒なのかもしれません。
まとめ
マリオたちが、シリーズでおなじみのアイテムを駆使して戦うおもしろさは、今も昔も変わりません。昔遊んでいた人も、今ハマっている人もぜひ、お気に入りキャラクターに投票よろしくお願いします!
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