本日1月19日は、ユーミンこと歌手の松任谷由実(荒井由実)さんのお誕生日です。1954年のこの日に誕生した松任谷さんは、多摩美術大学に在籍中の1972年に、旧姓である荒井由実名義のシングル「返事はいらない」でデビュー。結婚後も松任谷由実として音楽活動を続け、「恋人がサンタクロース」「守ってあげたい」「春よ、来い」など、数多くの名曲を生み出してきました。
今回は、そんな松任谷さんのお誕生日にちなんで「ユーミンの一番好きなシングル曲ランキング」(2021年2月ねとらぼ調べ・回答数6678票)を見てみましょう! 数えきれないほどの名曲があるなか、ユーミンのシングル曲で最も人気を集めたのは?
第3位:翳りゆく部屋
第3位は「翳りゆく部屋」で、得票数は581票と、全体の8.7%の票を獲得しています。「翳りゆく部屋」は「荒井由実」名義のラストシングルで、1976年にリリースされた7枚目のシングルです。多くの有名アーティストがカバーしていることでも有名で、エレファントカシマシ、椎名林檎さん、徳永英明さんなどがこの曲をカバーしています。
編曲を担当したのは、夫である松任谷正隆さんです。荒井由実時代からほとんどの楽曲の編曲を担当しており、ユーミンの楽曲を語る上では欠かせない存在です。
第2位:やさしさに包まれたなら
第2位にランクインしたのは「やさしさに包まれたなら」でした。得票数は584票と、全体の8.7%の票を獲得しています。
この曲を知らない人は少ないのではないでしょうか。もともと1974年に発売されヒットし、その後1989年のジブリ映画「魔女の宅急便」のエンディングテーマソングにも起用され、さらに知名度を高めた楽曲です。「魔女の宅急便」では編曲が異なるアルバムバージョンが起用されており、シングルバージョンはピアノ中心の演奏になっています。
第1位:埠頭を渡る風
第1位は「埠頭を渡る風」です。得票数は1090票と、全体の16.3%の票を獲得して1位に輝きました。
2位以下を大きく離して1位となった「埠頭を渡る風」は、1978年にリリースされた後、1989年にCDシングルとして再発売された曲です。コメントでは「流線形’80に入っていたこの曲、クルマの中で聴く為にカセットテープに録音をして聴いてたな」などの声が寄せられました。
コメントで多かったのは
松任谷さんの曲は名曲ぞろいで、他にも「Distiny ユーミンといえば絶対この曲!」「真珠のピアス イントロのギターのカッティングが最高」など、惜しくもランクインを逃した曲にも多くのコメントが寄せられました。投票してくださった皆さん、本当にありがとうございました!
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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