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「東方神起」の活動曲人気ランキングTOP27! 1位は「呪文 -MIROTIC-」【2021年最新投票結果】

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 韓国国外にK-POPの人気を広げた功労者であり、「K-POPの帝王」と言われるほどの地位を確立している東方神起。2004年のデビュー以来、数々の名曲を発表してきました。

 ねとらぼ調査隊では、2021年12月19日から26日まで、「『東方神起』の活動曲で好きな作品は?」という人気投票を実施。

 今回のアンケートには、2032票の投票をいただきました。ご協力ありがとうございます! まずは上位3位までにランクインした曲を見ていきましょう。

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第3位:Rising Sun

 第3位は「Rising Sun」で、得票数は143票、得票率は7%でした。2005年にリリースされた第2集のタイトル曲です。「東方の神が起きる」というグループ名を象徴するような、壮大で力強いサウンドが魅力的ですよね。

 ユチョンさんとユンホさんのラップで始まる冒頭部はインパクトたっぷり。チャンミンさんのハイノートを経て、5人による一糸乱れぬハーモニーが披露されるサビは、圧倒的なカタルシスを与えます。

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第2位:Why? (Keep Your Head Down)

 第2位にランクインしたのは「Why? (Keep Your Head Down)」。得票数は200票、得票率は9.8%でした。2011年にリリースされた第5集のタイトル曲で、ユンホさんとチャンミンさんの2人体制に移行してから初めての活動曲です。

 重厚感あふれるサウンド、堂々としたパフォーマンスで、「王の帰還」を強く印象付けた1曲。MVから伝わってくるユンホさんとチャンミンさんの絆の強さや、再始動にかけるメッセージに、胸が熱くなったファンも多いのではないでしょうか?

 コメント欄には、「ふたりで大丈夫かと心配の中、この曲を聞いて、本当にいけると心から安堵したことを思い出します」というエピソードが寄せられました。

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第1位:呪文 -MIROTIC-

 第1位は「呪文 -MIROTIC-」でした! 得票数は467票、得票率23%と、2位以下を大きく引き離してのランクインです。2008年に発表された第4集のタイトル曲であるこの曲は、5人体制の東方神起の代表曲としてだけではなく、K-POP史上でも屈指の名曲として知られています。

 緩急のついたセクシーなダンスと、5人の個性が活かされたボーカルが融合し、一見シンプルだけれど高度な技術を求められるパフォーマンスの代表格だと言えるでしょう。今でも多くの後輩グループにカバーされ、世代を超えて愛されている傑作です。

 コメント欄には、「全てにおいてこれを超える楽曲もアイドルもいないんじゃないかと思う」、「やっぱコレでしょう」「5人時代の代表曲だから」などの意見が集まり、圧倒的な人気ぶりがうかがえました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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