アニメや洋画の吹き替え、さらには報道番組でのナレーションなどでもお馴染みの声優「大塚芳忠」さん。渋く深みのある声をいかし、ニヒルな悪役から陽気なコメディリリーフ的なキャラ、主人公の師匠的なキャラまで、非常に存在感のある幅広い役どころを演じています。
そこで今回は「大塚芳忠さんが演じたテレビアニメキャラで一番好きなのは?」というアンケートを実施します。まずは、大塚さんが演じた数あるキャラクターから3人をピックアップして紹介しましょう!
ヤザン・ゲーブル(機動戦士Zガンダム)
テレビアニメ「機動戦士Zガンダム」に登場するヤザン・ゲーブルは、主人公であるカミーユらと敵対する組織・ティターンズに所属するモビルスーツパイロット。非常に好戦的な性格で、荒々しい野獣のようなキャラクターで、カミーユの前に大きな脅威として立ちはだかりました。その後、続編である「ガンダムZZ」の序盤にも登場し、そちらではコミカルなシーンも見せますが、Zでのヤザンは“強敵である悪役”としての大塚芳忠さんの演技が光ります。
自来也(NARUTO -ナルト-)
自来也は、テレビアニメ「NARUTO -ナルト-」に登場する主人公のうずまきナルトの師匠に当たり、伝説の三忍の一人。弟子に説いている酒、金、女を禁ずる「忍の三禁」を自身は守らず、小説「イチャイチャシリーズ」を執筆しています。しかし、いざという時に頼りになるキャラクターであり、四代目火影の波風ミナトやナルトなど弟子に対しての愛情は人一倍。大塚さんの人情味あふれる演技が印象的です。
鱗滝左近次(鬼滅の刃)
テレビアニメ「鬼滅の刃」に登場する鱗滝左近次。鬼殺隊の隊士を育成する「育手(そだて)」であり、水柱である冨岡義勇や主人公である竈門炭治郎の師匠です。水の呼吸を操り、自身も水柱としての経験があります。いつも天狗のお面をかぶっているので、詳しい表情はわかりませんが、時には涙したり、炭治郎を厳しくいさめたり、竈門禰豆子をかわいがったりするなど、厳しくも優しい父親のような大塚さんの演技が魅力的です。
まとめ
ここまで大塚芳忠さんが演じた3人のキャラクターを紹介しました。いずれも大塚さんの演技によって多彩な魅力が生み出されていますね。
選択肢には、大塚芳忠さんの公式プロフィールに記載されている出演履歴を中心に、大塚さんが演じたテレビアニメのキャラクター26人を用意しています。しかし、大塚さんはこれまで非常に多くの作品に出演していますので、もしも選択肢以外のキャラクターに投票したいという場合は「その他」を選択のうえ、コメント欄にキャラ名と投票理由をお書きください。
ほかにも、各キャラクターの好きなところや、印象に残っている大塚さんの演技、セリフなどもぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!
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