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「台風」の上陸数が多い都道府県ランキングTOP10! 1位は「鹿児島県」!

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 暴風や豪雨による被害をもたらし、近年は地球温暖化の影響で大型化しているともいわれる「台風」。今回は「台風の上陸数が多い都道府県ランキング」を紹介します。ランキングは気象庁の統計資料に基づいて作成されたもので、統計期間は1951年から2021年の台風20号までです。

 なお、気象庁における台風の「上陸」とは、「台風の中心が北海道・本州・四国・九州の海岸に達した場合」を指します。したがって、定義上は内陸県および沖縄県に台風が「上陸」することはありません。

(出典:気象庁「台風の統計資料」

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第3位:和歌山県

 第3位は和歌山県。1951年~2021年の台風上陸回数は24回です。近年では、2018年に台風24号が和歌山県田辺市付近に上陸しました。また、1990年11月30日に白浜町付近に上陸した台風28号は、1951年の統計開始以来、最も遅い時期に上陸した台風となっています。

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第2位:高知県

 第2位は高知県です。台風の上陸回数は26回となっています。高知県での最も新しい上陸記録は、2015年7月16日の台風11号。また、統計が始まって初めて上陸が確認された台風は、1951年7月1日に宿毛・土佐清水間に上陸した台風6号(ケイト台風)でした。

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第1位:鹿児島県

 第1位は鹿児島県でした。台風の上陸回数は、2位の高知県よりも16回多い42回でダントツです。最近では、2021年8月8日に台風9号が上陸しています。また1954年には、計4回もの台風が鹿児島県に上陸。そのうちの一つは、北海道の函館港沖で洞爺丸事故を引き起こしたことから「洞爺丸台風」と名付けられています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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