第3位:門田博光(567本)

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解説
第3位は、1970年~92年に主に南海ホークス(現福岡ソフトバンクホークス)で活躍し、通算567本塁打を放った田博光さんです。40歳になってから本塁打王・打点王・MVPに輝くという偉業を成し遂げたことから「不惑の大砲」と称されています。
また、42歳で31本、43歳で18本、現役最終年となった44歳でも7本の本塁打を記録しており、40代での通算本塁打は合計133本で堂々の第1位です。当時は40歳までに引退するのが常識でしたが、その常識を覆して40代でも大活躍したスラッガーです。