日本の歴史において、激動の時代である江戸末期に活躍した幕末志士たち。ドラマやアニメでもたびたびモチーフになるなど、魅力的な人物が多くいますよね。
そこでねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、「生まれ変わりたい幕末志士といえば誰?」というアンケートを実施しました。もし生まれ変わったらなってみたいと思った人物は誰だったでしょうか?
それではTOP3から発表していきます。
第3位:沖田総司
第3位は沖田総司でした。幕末京都の警察組織「新選組」の一番隊組長として活躍した沖田は、新選組最強と言われるほどの剣術の達人として知られ、得意技の「三段突き」は創作作品でもたびたびモチーフとして描かれます。性格は剣豪の姿とは裏腹に陽気な人物だったとも伝えられています。肺結核を患い、若くしてこの世を去ってしまいましたが、やはり「剣の達人」には憧れてしまいますよね。
第2位:土方歳三
第2位には土方歳三がランクインしました。近藤勇の右腕として支えた新選組副長で、隊の規律を定め徹底させた厳しさから「鬼の副長」の異名でも知られています。有名な「池田屋事件」で尊王攘夷派を襲撃したことで功績を挙げ、新選組の名を世に広めることに大きく貢献しました。普段は温厚な性格で容姿端麗とされており、当時から現代に至るまで女性からの人気も高いです。
第1位:坂本龍馬
第1位は全体の42.9%となる票を集めた坂本龍馬です。土佐藩の下級武士の家に生まれ、剣術の勉強のため18歳で江戸へ留学。留学中にペリーが来航し、外国の技術や文化を目の当たりにした龍馬は「このままでは日本は世界と戦えない」と考え、江戸幕府を倒すための道を歩むことになります。
当時まだ排他的だった日本において、早くから「世界」を見据えた明確なビジョンを持っていたり、立場の違う人物の話もよく聞き学んでいく姿勢、行動力の高さなど、「カリスマ」とも言える人物像が伝えられています。まさに幕末志士の中心的な人物の一人である龍馬。その波乱万丈な生涯を体験してみたいですよね。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
コメントランキング
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(6/7) | 千葉県 ねとらぼリサーチ:6ページ目
「15袋購入」「雑草が生えなくなりました」 アイリスオーヤマの“防草砂”に「砂をまいて水まくだけ。手軽すぎる!」「本当に楽になりました」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(コメント一覧) | 千葉県 ねとらぼリサーチ
「入るのに苦労したが、何倍もの恩恵がかえってくる」 “入学してみたい国立大学”といえば? 女性が選ぶ上位に「目指す価値はある」「毎日良い刺激を受けます」の声(5/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:5ページ目
「ラーメン屋に行かなくなった」 最高にうまいと思う「カップ麺」上位に「完全にカップラーメンの概念を塗り替えている」「インスタントとは思えない」の声(2/2) | グルメ ねとらぼリサーチ:2ページ目