第1位:3月9日/レミオロメン

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解説
第1位はバンド「レミオロメン」の「3月9日」でした。実はこの曲、もともとは結婚を祝う歌でしたが、2005年に放送されたフジテレビ系ドラマ「1リットルの涙」で使用された影響もあり卒業ソングとして定着したんだとか。
選んだ理由として「吹奏楽部で卒業式の演奏をやった、思い出の曲」「小6の時、担任の先生に向けて歌った」などといった声が寄せられました。実際に卒業の際に歌われることが多いようですね。
ちなみにリリースは「栄光の架橋」と同じく2004年。約18年前にリリースされた2曲が今日の若者にも愛され、ランキングトップを占める結果となりました。
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調査概要
| 調査期間 | 2022年1月18日 ~ 1月27日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 10~24歳 男女927人 |
| アンケートテーマ | Z世代が選ぶ「卒業ソングTOP10」 |