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「航空自衛隊の航空機」で好きな機種はどれ?【人気投票実施中】

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 日本の空の平和と安全を守る航空自衛隊。戦闘機はもちろん、空中を監視する警戒機や人員・物資を輸送する輸送機など、多種多様な航空機を擁して日々の任務にあたっています。自衛隊ファンの中には、特に航空機が好きという人も多いのではないでしょうか。

 そこで今回は、「航空自衛隊の航空機で好きなのはどれ?」というテーマで人気投票を実施します。お気に入りの航空機がある人は、記事下部にある投票欄から、ぜひ投票をお願いします。ここでは、主要装備から4機をピックアップして簡単に紹介しましょう。

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F-35A

 F-35Aは、F-4戦闘機の後継として導入された最新鋭の戦闘機です。F-35 ライトニング IIのベーシックタイプで、高いステルス性能が特徴。第5世代機と呼ばれる機動力とミサイル探知能力を持つ機種です。短距離離陸と垂直着陸が可能なF-35Bも配備予定です。

 武装として、25mm機関砲や空対空レーダーミサイル、空対空赤外線ミサイルを搭載。エンジンはF135-PW-100で最高速度はマッハ1.6、航続距離は約2200kmとなっています。

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F-2A/B

 F-2は、アメリカのF-16をベースに日米共同で開発された戦闘機。1995年に初飛行に成功し、2000年から全国各地に配備されています。

 主翼の面積を増やし、旋回能力を向上させている点が大きな特徴です。また軽量化や離陸性も重視し、先進材料や推力向上型エンジンを採用。主な武装として、20mm機関砲や空対艦ミサイルなどを搭載しています。

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E-2C

 E-2Cは、国内上空を監視する早期警戒機の1つ。低空侵入機などを早期に発見し、その後の航空作戦を効果的に遂行する役割を担っています。その機能から、「ホークアイ(鷹の目)」の愛称でも知られています。

 2021年末時点では、国内に10機を保有。エンジンはT56-A-425を2基搭載し、約2550kmの航続距離があります。

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T-4

 T-4は、パイロットを育成するための練習機に分類されます。T-2に続く「ブルーインパルス」の3代目機種として有名で、最も身近な自衛隊が保有している航空機といっても過言ではないでしょう。

 純国産ジェット練習機としてはT-1Bに次ぐ2機種目で、プロペラ機での訓練を終えたパイロットが使用する中等練習機の位置づけにあります。

 エンジンはF-3-IHI-30Bを2基搭載し、定員は2人。最大速度はマッハ0.9、航続距離は約1300kmです。訓練機ということから性能は控えめですが、パイロット育成には十分なスペックがあります。

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あなたが一番好きな航空自衛隊の航空機は?

 選択肢には、航空自衛隊の公式サイトに掲載されている19種の航空機を用意しました。もしも、リストにない機体に投票したいという場合は、その他を選択してコメント欄に機種名を記入してください。たくさんの投票はもちろん、お気に入りポイントなどのコメントもお待ちしています!

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