放送局の花形といえる「アナウンサー」。各局ごとに個性際立つアナウンサーがおり、「局の顔」として活躍しています。特にNHKは地方局もあるため多数のアナウンサーが在籍しており、「東京アナウンス室」所属の人は全国区の知名度を誇る人も多いですよね。
そこで今回は「『NHK東京アナウンス室の男性アナウンサー 』 でNHKの顔だと思う人は誰?」というアンケートを実施します。多くの人が在籍している東京アナウンス室の男性アナウンサーの中で、あなたがNHKの顔だと思うのは誰でしょうか? ここでは3人のアナウンサーを紹介します。
井上二郎
ニュース解説番組「週刊まるわかりニュース」でキャスターを務めているのが井上二郎アナ。ほかにも「ダーウィンが来た!」「コズミック フロント」などのナレーションを担当しています。ニュースキャスターとしてだけでなく、かつてEテレの人気番組「先人たちの底力 知恵泉」で店主役を務めていたこともあり、幅広い年代で認知度が高いアナウンサーです。
そんな井上アナは災害報道も多く担当しており、東日本大震災や広島土砂災害、御嶽山噴火などの報道を行っていました。神戸放送局に所属していた頃は、NHKスペシャルで「阪神・淡路大震災」にまつわるドキュメンタリー番組の作成にもかかわっています。
高瀬耕造
2017年より「NHKニュース おはよう日本」のメインキャスターを務めているのが高瀬耕造アナ。早朝の顔といえば高瀬アナ、というイメージを持っている人もいるでしょう。長年人気の「連続テレビ小説」、通称“朝ドラ”の前番組であることから、高瀬アナによる「朝ドラ送り」も好評です。
そんな高瀬アナですが、2022年3月をもって「おはよう日本」を降板し、4月から始まる夕方の新番組「ニュースLIVE! ゆう5時」のメインキャスターを務めることが発表されています。どんな放送となるのか、今から楽しみですね。
瀧川剛史
瀧川剛史アナは、2019年から「NHKニュース7」の平日キャスターを務めています。これまで「正午のニュース」や「首都圏ニュース」などのニュース番組を多く担当してきたため、NHKのニュース番組をよく見ている人にはおなじみの存在かもしれませんね。そのほかにも、紀行番組やドキュメンタリー番組のナレーション経験もあります。
NHK東京アナウンス室の顔だと思う男性アナウンサーは?
NHK東京アナウンス室に所属している男性アナウンサーから、3人を紹介しました。今回の選択肢には、2022年2月時点で東京アナウンス室に所属している男性アナウンサーをピックアップしています。それ以外の男性アナがNHKの顔だと思う方は「その他」へ投票し、名前をコメント欄で教えてください! それでは下のアンケート欄より、ご投票をお待ちしています。
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