第1位:ノルウェー(30.69%)

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解説
第1位はノルウェーでした。雇用者全体に占める公務員の比率は30.69%です。
2位のスウェーデンに続き、1位もスカンジナビアの国がランクインしました。なお、3位も同じくスカンジナビアのデンマークです。いずれの国にも共通する点として、高い付加価値税(消費税)が挙げられます。国民が高い税金を納め、政府がそれを使って公的なサービスを適切に提供していく。その循環のサイクルを回す存在として、公務員が多く雇われているのでしょう。
なお、今回のランキングにおける日本の順位は34位でした(5.89%)。
(出典:OECD.Stat)