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「子どものお手本となるアスリート」ランキングTOP10! 小学生の保護者が選んだ第1位は「大谷翔平」選手!【2022年最新調査結果】

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 塾や習い事に関する総合情報サイト「テラコヤプラス by Ameba」は、小学1年生から6年生までの子どもの保護者500人を対象に「子どものスポーツの習い事に関するインターネット調査」を行い、その結果を発表しました。

 今回はその中から「子どものお手本となるアスリート」ランキングを紹介します。数多くいる日本のアスリートの中で、最も子どもがお手本にしてほしいと思われたのは誰だったのか。ランキングを見ていきましょう!

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第3位:羽生結弦(フィギュアスケート)

 第3位は、フィギュアスケートの「羽生結弦」選手でした。2022年の北京オリンピックではショートプログラムで出遅れてしまい、続くフリープログラムでは起死回生のため前人未到の4回転アクセル(4回転半ジャンプ)に果敢に挑戦。残念ながら転倒してしまい、惜しくもメダルには届かなかったものの、世界で初めて4回転アクセルを国際スケート連盟から認定される快挙を成し遂げました。そんな羽生選手は、今後も競技を続けるのかどうか、その動向が注目されています。

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第2位:池江璃花子(水泳)

 第2位には水泳の「池江璃花子」選手がランクイン。高校1年生の時に2016年のリオデジャネイロオリンピックに初出場した池江選手。100mバタフライの決勝では5位入賞と、表彰台には届かなかったものの、日本記録を更新するなど活躍しました。その後は白血病を発症し闘病生活に入りますが、病気を克服し見事な復活を果たしています。池江選手を支持する保護者からは「自分を信じて乗り越えた姿を見て、娘にも困難に逃げることなく立ち向かっていってほしい」といったコメントも見受けられました。

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第1位:大谷翔平(野球)

大谷翔平
出典「Amazon.co.jp」

 そして第1位は、野球の「大谷翔平」選手でした! 投手でありながら打者としてもプレーする「二刀流」スタイルを武器に、これまで輝かしい成績を残してきた大谷選手。2021年シーズンのMLBでは、打者として「打率.257、46本塁打、100打点、26盗塁、OPS.965」、投手として「9勝2敗、防御率3.18、156奪三振」の成績を残し、アメリカン・リーグMVPに選出されるなど大活躍しました。大谷選手を支持する保護者からは「人間性が素晴らしく、努力を惜しまない人だから」といった声があがっていました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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