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「遅延が少ない航空会社」ランキングTOP10! 1位は「スカイマーク」【2020年度版】

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 日本の鉄道の定時運行率の高さは世界屈指と言われていますが、フライトに関してはどれほど予定時刻通りに出発しているのでしょうか? そこで今回は、国土交通省が発表している「国内輸送実績」をもとに、「遅延が少ない航空会社ランキング」をお届けします。

 このランキングは、2020年度における定時運航便(出発予定時刻から15分以内に出発した便)の割合が多い順に並べたもので、令和3年(2021年)度の資料に掲載の「前年(2020年)同期の数字」を参考にしています。また、運航を終了した「バニラ・エア」と「エアアジア・ジャパン」は対象外です。

(出典:国土交通省「令和3年度国内輸送実績(特定本邦航空運送事業者)」

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第3位:スターフライヤー(98.79%)

 第3位は、スターフライヤーでした。2020年度の定時運航率は98.79%です。

 スターフライヤーは、2002年に設立された福岡県を本拠地とする航空会社。2021年度のデータとして公開されている2021年4月から2022年1月までの国内線の運航実績においては、平均98.2%の定時出発率を遂げています。

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第2位:ソラシドエア(98.93%)

 第2位となったのは、ソラシドエア。2020年度の定時運航率は98.93%です。

 ソラシドエアは、1997年に設立された宮崎県の航空会社。定時運航に向けた取り組みを積極的に行っており、2022年には航空データの分析などを行うイギリスの企業・CIRIUMが発表する「The On-Time Performance Awards 2021」でLCCカテゴリにおける世界1位に認定されました。その時刻に対する正確性は、国外でも高い評価を受けています。

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第1位:スカイマーク(99.14%)

 そして第1位は、スカイマークでした。2020年度の定時運航率は99.14%です。

 1996年に設立されたスカイマークは、2020年度の「国内輸送実績」によれば全日本空輸(ANAウイングスを含む)、日本航空(ジェイエア、日本エアコミューター、北海道エアシステムを含む)に続き国内3位の輸送人員数を誇ります。2017年度から2020年度までの定時運航率において、4年連続第1位となる快挙を遂げており、出発時刻を守れるよう日々励んでいることがうかがえます。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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