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昭和に放送された「世界名作劇場」人気ランキングTOP14! 1位は「小公女セーラ」【2022年最新投票結果】

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 日本アニメーションが制作したアニメシリーズ「世界名作劇場」。どの作品も心を動かされるストーリーばかりで、いまでも多くのファンに愛されています。

 そこで今回、ねとらぼ調査隊では2022年2月22日から3月1日にかけて「昭和に放送された『世界名作劇場』の作品で一番好きなのは?」というテーマでアンケートを実施していました。

 今回のアンケートでは、総数5583票もの投票をいただきました。ありがとうございます。それではさっそく、結果を確認していきましょう!

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第2位:ペリーヌ物語

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 第2位は779票を集めた「ペリーヌ物語」です。1978年に放送された作品で、 世界名作劇場の4作目。両親を亡くした主人公の少女ペリーヌが、持ち前の明るさと優しさで周りの人たちを次々と幸せにしていくストーリーです。冷徹だった祖父がペリーヌとの交流を通して、優しさを取り戻していく姿が印象的でしたよね。

 コメント欄では「最後まで見るとあたたかくて、幸せな涙が止まらない」との声が寄せられていました。

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第1位:小公女セーラ

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 第1位は1094票を集めた「小公女セーラ」です。1985年に放送された作品で、世界名作劇場の11作目。インドからロンドンの女子学院に転校した主人公のセーラは、父親の急死をきっかけに貧しい生活を送ることになります。過酷な労働といじめに耐えながら健気に暮らすセーラと、彼女を支えようとする友人たちとの絆が描かれています。

 コメント欄では「セーラの不幸に負けず雑草のような生命力と根性で、人生を再構築する姿は涙なしには見られませんでした」 との声が寄せられていました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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