本日3月17日は、元「THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)」の甲本ヒロトさんのお誕生日です。中学時代にパンク・ロックバンド「セックス・ピストルズ」の影響を受けた甲本さんは、1985年にTHE BLUE HEARTSを結成。1987年に「リンダリンダ」でメジャーデビューして以降、熱く魂をゆさぶる楽曲やパフォーマンスが多くの人の心をつかみました。
そこで今回は、「THE BLUE HEARTSのシングル曲人気ランキング」(2021年10月ねとらぼ調べ・回答数5787票)の結果を見てみましょう! これは、THE BLUE HEARTSのシングル曲18タイトル(自主製作盤も含む)を対象に人気投票を行ったもの。どれも名曲ばかりですが、今回最も人気を集めた曲は?
第3位:人にやさしく
第3位は697票を集めた「人にやさしく」です。メジャーデビュー前の1987年に自主制作で発売したシングルで、メジャーデビュー後の1988年にリミックス版として再発売されました。疾走感のあるメロディアスなパンクコードの楽曲で、ストレートな応援ソングとして多くのCMや映像作品で起用されました。香取慎吾さん主演の同名ドラマの挿入歌に起用され人気が出たことで、2回目の再発をするほどの名曲となっています。
第2位:情熱の薔薇
第2位は826票を集めた「情熱の薔薇」です。1990年7月25日に発売された9枚目のシングルで、ドラマ「はいすくーる落書2」の主題歌に起用されました。キャッチーなメロディーが特徴的な楽曲で、バンドの解散後も多くのCMで使われました。サビが曲の終盤に1回しか歌われない変わったアレンジの楽曲で、その大胆な手法が話題となりました。
第1位:青空
第1位は1202票を集めた「青空」です。1989年6月21日に発売された8枚目のシングルで、2019年には絵本化もされた名曲です。作詞作曲を担当した真島さんが、世の中の理不尽やおかしなことに真っ直ぐに向き合った作品です。いま聞いても、混沌とする世界を予見していたかのような歌詞が胸に刺さります。「こんなはずじゃなかっただろ? 歴史が僕を問いつめる」という、我々に問いかけてくる考えさせられる楽曲となっています。
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