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「相棒」の登場人物人気ランキングTOP30! 1位は「亀山薫」【2022年最新投票結果】

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 2000年に2時間ドラマとしてスタートし、現在はシーズン20まで連続ドラマが制作されているテレビ朝日系の刑事ドラマ「相棒」。これまで主人公の杉下右京と行動をともにする個性豊かな「相棒」たちをはじめ、魅力ある登場人物がドラマを盛り上げてきましたよね。

 そこでねとらぼ調査隊では、2022年3月2日から3月8日まで「相棒の登場人物で好きな人は誰?」というアンケートを実施しました。

 今回のアンケートでは計4569票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます!  それではランキングの結果を見ていきましょう。

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第3位:冠城亘

出典「Amazon.co.jp

 第3位は、647票を集めた「冠城亘」。シーズン14から登場した4代目の相棒で、演じているのは反町隆史さんです。もともとは法務省のキャリア官僚でしたが、右京と出会いともに数々の事件を解決した後に辞職。警察官として改めて警視庁へ入庁し、自ら志願して特命係にやってきたという異色の経歴の持ち主です。

 つかみどころのない自由な振る舞いを見せるなど、常に飄々としている冠城。しかし、真実に迫るために大胆な行動を起こすなど、切れ者としての一面も見せていました。そんな冠城は、シーズン20をもって卒業することが発表されており、3月16日からはラストエピソードとなる2週連続の前後編スペシャルが放送予定。因縁の人物が再登場するなど、どのような形で“卒業”を迎えるのか気になりますよね。

 コメント欄では「推理力や飄々とした所が好き。杉下さんと冠城さんじゃなければ鶴田官房長官は追い詰められなかった気がする」との声が挙がっています。

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第2位:神戸尊

出典「Amazon.co.jp

 第2位となったのは、1010票を集めた「神戸尊」です。及川光博さんが演じており、2代目相棒としてシーズン7の最終話からシーズン10まで登場しました。登場当初の神戸は、右京を監視するための“スパイ”として警察庁から特命係にやってきました。しかし後には自分を送り込んだ上層部の思惑を知り、自らの意思で特命係に残って右京と数々の難事件を解決に導くことになります。

 クールな秀才、といったキャラクターですが、負けず嫌いな一面もあり右京と張り合ってはやりこめられるなどコミカルな場面も。右京に対して「お言葉ですが」と苦言を呈するセリフも印象的でしたね。特命係を去ったあとも時おり右京を手助けしており、その登場を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

 コメント欄では「神戸さんの1人ノリツッコミみたいなのが好きです。右京さんとの相性もすごく良かったと思います」との声が挙がっています。

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第1位:亀山薫

出典「Amazon.co.jp

 そして第1位は、1016票を集めた「亀山薫」でした。単発ドラマ時代からシーズン7の途中まで「初代相棒」として登場しており、寺脇康文さんが演じています。捜査一課の刑事でしたが、指名手配犯を捕まえようとして逆に人質になるという失態を演じ、特命係へ「島流し」の形でやってくることになりました。

 お人好しな熱血漢といった性格で、配属当初はクールでスマートな右京と衝突することも多かった亀山。しかし、お互いの長所を理解しながら信頼を深める中で、事件解明になくてはならない存在へとなっていきます。また、捜査一課時代のライバルだった刑事・伊丹とのどこか子どもじみた争いなどのコミカルなシーンや、後に妻となる奥寺美和子との私生活なども多く描かれました。

 コメント欄では「他の相棒のようなクレバーさには欠けるけど、やっぱり右京さんの相棒はこの人しかいない」との声が挙がっています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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