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あなたの好きな「竹内まりや」さんのシングルはどれ?【人気投票実施中】

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 色褪せないヒット曲を生み出し続け、世代を超えて愛されている「竹内まりや」さん。シンガーソングライターとして活躍するほか、作詞家や作曲家、ミュージシャン、音楽プロデューサーなどの活動もしています。夫はミュージシャンの山下達郎さんで、共同で曲作りをすることも。

 今回ねとらぼ調査隊では「竹内まりやさんのシングルで好きなのは?」というアンケートを実施します。あなたが一番好きな作品にご投票ください!

 それでは竹内まりやさんのシングルの中から3作品を紹介します。

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 「駅」は竹内まりやさんが作詞・作曲した楽曲で、中森明菜さんへの提供曲です。1986年リリースの中森さんのアルバム「CRIMSON」に収録されました。翌1987年には竹内さん自身がセルフカバーし、同年のセルフカバー・アルバム「REQUEST」にも収録されています。

 昔の恋人を駅でたまたま見かけた女性が、隣の車両で彼の姿を降りるまでそっと見続けるという、切ない恋模様をマイナーコードに乗せて描いた曲。繊細に織り成された、まるで目に浮かぶような情景描写が高く評価されています。

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元気を出して

 「元気を出して」は竹内まりやさんが作詞・作曲を手がけた曲で、薬師丸ひろ子さんに提供されました。1984年にリリースされた薬師丸さんのファーストアルバム「古今集」の1曲目に収録され、1988年には竹内まりやさん17枚目のシングルとしてセルフカバー。失恋や離婚などの別れを励ますような楽曲で、どの時代の若年層にも響く竹内さんの代表曲の一つとして支持を集めています。

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純愛ラプソディ

 24枚目のシングルとして、1994年にリリースされた「純愛ラプソディ」。竹内さん最大のヒット曲として知られています。「純愛」と名付けられた曲名や明るい曲調と裏腹に、OLの不倫をポジティブに歌い上げた内容で、小悪魔的な仕掛けが面白い楽曲です。日本テレビ系ドラマ「出逢った頃の君でいて」の主題歌や、日産自動車「セフィーロ」CMソングにも採用されました。

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竹内まりやさんのシングルで好きなのは?

 竹内まりやさんのシングル3作品を紹介しました。投票対象は50作品となります。投票項目にない作品に投票したい場合は「その他」に投票のうえ、コメントで作品名を教えてください。

 それでは下のアンケートより、ご投票よろしくお願いします!

参考

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