【中間発表】「サンデーサイレンス産駒」のG1優勝馬人気ランキングTOP10! 暫定1位は「ステイゴールド」!【2022年3月18日時点】
1991年から日本で種牡馬として活躍し、多くのサラブレッドを生み出してきた「サンデーサイレンス」。2002年に16歳で死去するまで、サンデーサイレンスの血を引く数々のG1馬が誕生しました。
ねとらぼ調査隊では、「最も好きなサンデーサイレンス産駒競走馬は?」というアンケートを2022年3月14日から実施していますが、3月18日10時の時点で集まっている票はなんと2万2450票以上! 今回は中間発表として現時点でのランキングを紹介します。
なお、投票は3月27日まで募集中です。未投票の人は、下記のリンクからぜひアンケートにご参加ください!
第2位:サイレンススズカ
暫定2位は、3月18日時点で4866票を集めてる「サイレンススズカ」です。圧倒的な末脚で終盤に先行馬を差し切る馬が多いサンデーサイレンス産駒の中で、瞬発力の強い逃げ足を見せたのがサイレンススズカ。
その中でも競馬ファンの記憶に残っているのは、1998年の「宝塚記念」ではないでしょうか。序盤から安定した逃げ足を見せ、異母兄弟である「ステイゴールド」を抑えて見事にG1馬に輝きました。コメント欄では「走る姿、その勝ちっぷりが美しく素晴らしい」といった声が見受けられました。
第1位:ステイゴールド
そして、暫定1位は、3月18日時点で5485票を集めている「ステイゴールド」です。春の天皇賞で2着、宝塚記念で2着、秋の天皇賞で2着、有馬記念で3着と多くのG1レースで強さを見せながらも、なかなか勝ちきれない戦いを続けたステイゴールド。その名前を知らしめたのは海外遠征でした。
中でも、引退レースとなった「香港ヴァーズ」では、強い差し脚で勝利して「日本産・日本調教馬による初の海外G1制覇」という栄光を獲得しました。コメント欄では「負けても、負けても頂点に挑んでいく姿を追いかけているうちに、自分の中で競馬はギャンブルからスポーツへ、そして壮大なドラマへと変わっていきました」といった熱い声が寄せられていました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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