本日4月13日は、歌手・俳優として活躍した「西城秀樹」さんのお誕生日です。1955年生まれの西城さんは、1972年にシングル「恋する季節」をリリースしメジャーデビュー。同時期に活躍した野口五郎さん、郷ひろみさんと共に「新御三家」と呼ばれ大活躍しました。2018年に西城さんが亡くなった後も、彼が生み出した名曲は決して色あせることなく、いまなお愛されています。
そこで今回は「『西城秀樹』さんのシングル曲人気ランキング」 (2021年7月ねとらぼ調べ・回答数5433票)をご紹介します。 数々の名曲のうち、ランキング上位となった曲とは? さっそくランキングを見ていきましょう。
第3位:傷だらけのローラ
第3位となったのは、「傷だらけのローラ」でした。得票数は336票で、得票率は6.2%となっています。
西城さんの感情のこもった「ローラ!」という叫びが特徴的な楽曲。1974年にリリースされた通算10枚目のシングルで、この曲のヒットによって「第25回NHK紅白歌合戦」に初出場。この紅白歌合戦では、今では一般的になったドライアイスによるスモークをたくという演出が、日本のテレビ番組としては初めて行われ、伝説のステージとも呼ばれました。また、激しいダンスも特徴的で海外でも人気となり、フランス語版もリリースされました。
第2位:若き獅子たち
第2位には「若き獅子たち」がランクイン。得票数は387票で、得票率は7.1%でした。
1976年にリリースされた18枚目のシングルです。作詞は阿久悠さん、作曲・編曲は三木たかしさんという、ヒデキファンにはおなじみのコンビによる楽曲。スケール感の大きいアレンジで、壮大に歌い上げる西城さんの歌声を存分に楽しめます。
コメント欄では「この曲あたりから歌の上手さが際立ちだした頃です」との声が寄せられていました。
第1位:ブルースカイ ブルー
そして、第1位となったのは「ブルースカイ ブルー」でした! 得票率は1237票、得票率は22.8%と、圧倒的な支持を集めました。
1978年にリリースされた26枚目のシングルで、人妻との許されない禁断の愛と別れを描いたバラード曲です。作詞は阿久悠さん、作曲は馬飼野康二さんが担当。2018年の西城さんの葬儀、告別式では出棺の際に「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」などともに、この楽曲も流されました。
コメント欄では「あんなに気持ちをこめて歌っている歌はない」との声が寄せられました。
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