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1981年から2007年まで発行されていた児童向け雑誌『コミックボンボン』。2017年からはWEB版が刊行されています。80年代には『プラモ狂四郎』で、ガンプラブームを巻き起こし、学校のクラスで「コロコロ派」「ボンボン派」「両方買う派」に分かれていたという人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は「1990年代の『コミックボンボン』作品で一番好きなのは?」という人気投票を行います。あなたが一番好きな、1990年代の『コミックボンボン』作品を教えてください! まずは、編集部がピックアップした3作品をご紹介します。
『海の大陸NOA』シリーズ(じゅきあきら)
地球上でただ一つ残された最後の孤島・サンクルスと、天空都市テラが舞台となる『海の大陸NOA』。一部の人間とヘンテコな生き物たちが織りなすドタバタギャグと、その裏に隠されたシリアスな展開のギャップが読者を魅了しました。1998年に一時休載しましたが、2006年から『海の大陸NOA+』として復活。2022年からは「pixivFANBOX」にて『海の大陸NOA(H)』を連載しています。
『王ドロボウJING』(熊倉裕一)
「輝くものは星さえも盗む」と言われる王ドロボウ一族の末裔・ジンと、鳥の相棒・キールの冒険を描いた『王ドロボウJING』。児童向け雑誌とは思えない緻密な描き込みやオシャレなセリフ回しが、思春期の少年たちをシビれさせました。『コミックボンボン』での連載終了後は『KING OF BANDIT JING』として、『月刊マガジンZ』で続編を連載。ゲームやOVAが制作されるなど人気を博した作品です。
『OH!MYコンブ』(企画、監修・秋元康/漫画・かみやたかひろ)
作中に登場する子どもたちが考える、お菓子などを使った“リトルグルメ”をテーマにしたグルメ&ギャグ漫画が『OH!MYコンブ』。むぎ茶とサイダーを混ぜて、子ども向けのビール風ドリンクをつくるなど、ついマネしたくなるリトルグルメが満載で、1991年にはアニメ化も果たしました。企画・監修は、現在「坂道グループ」などを手掛ける秋元康さんが務めています。
あなたが一番好きな「1990年代の『コミックボンボン』作品」は?
「あの作品も入れたい」「この作品も入れたい」と悩みに悩んだリスト制作。今回のアンケートでは「1990年代の『コミックボンボン』作品」から編集部がピックアップした作品を選択肢に用意しています。投票したい作品が選択肢に無い場合は「その他」を選択の上、コメント欄に作品名を記入してください。また、作品の思い出などもぜひコメントにお寄せください。あなたのイチオシの作品に、ぜひ投票をお願いします!
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