第2位:中央区(37.8%)

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解説
第2位となったのは「中央区」。2010年の人口は約12万人、2020年の人口は約17万人で、その人口増加率は37.8%です。
「日本橋」や「銀座」など華やかなエリアも多い中央区ですが、その面積は10.21平方キロメートルと東京23区のなかでは3番目に小さい区。自治体による定住人口回復の取り組みもあって1998年以降の人口は増加傾向にあり、また「東京2020オリンピック・パラリンピック」の選手村を活用した分譲マンションなども注目を集めていることから、今後さらに人口が増加していくことが予想されます。