第1位:千代田区(41.5%)

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解説
そして第1位は「千代田区」でした。2010年の人口は約5万人、2020年の人口は約7万人で、その人口増加率は41.5%となりました。
千代田区といえばその中心に皇居が位置しているほか、国会議事堂のある「永田町」や大手企業の入るオフィスビルが並ぶ「丸の内」などがあるエリア。2020年の国勢調査では、東京23区で最も人口が少ない自治体です。国勢調査によると、最も人口が少なくなったのは1995年(3万4780人)で、それ以降は増加に転じており、だんだんと人が戻ってきていることがうかがえます。