アンケートサイト「ボイスノート」は、「テレビ朝日の男性アナウンサー」についての調査を実施し、結果を発表しました。
テレビ朝日に在籍する男性アナウンサー30名の内、最も人気が高いアナウンサーは誰だったのでしょうか? ランキング結果を見ていきましょう。
第3位:坪井直樹
第3位となったのは、1993年入社の坪井直樹アナウンサー。得票数は110票でした。
入社後はスポーツキャスターとして「ニュースステーション」などのスポーツコーナーを担当していた坪井アナ。現在は毎週月曜日~金曜日の朝に放送されている「グッド!モーニング」の総合司会を担当しています。
アンケート回答者からは「声が穏やかで聞きやすい」「誠実そうな雰囲気」「グッドモーニングの顔、朝から爽やか」といった声があがっていました。持ち前の誠実そうな雰囲気と、落ち着いた語り口が「穏やかな朝の始まりにピッタリ」と人気を集めていました。
第2位:小木逸平
第2位には、1998年入社の小木逸平アナウンサーがランクイン。得票数は112票でした。
小木アナと言えば、毎週月曜日~金曜日の夜に放送している「報道ステーション」の月~水曜日および、日曜夜放送の「サンデーステーション」のメインキャスターを務めています。過去には「ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団」にて「ドラアナ団」として声優に挑戦したこともありました。
アンケートでは「親近感がたっぷりの庶民派アナ」「自然体でソフトな口調なのに結構鋭い」「ニュース力がある」といった声が聞かれ、庶民派で親しみやすい雰囲気と、アナウンサーとしての抜群の安定感が人気につながったようです。
第1位:富川悠太
そして第1位となったのは、1999年入社の富川悠太アナウンサー。得票数は432票と、多数の票が集まりました。
富川アナは2位の小木アナと同じく「報道ステーション」の木・金曜日のメインキャスターを担当。もともとは報道番組のリポーターを中心に担当しており、事件現場のリポートからグルメリポートまで、幅広い現場から生の情報を視聴者に伝えてきました。
アンケートでは「広範囲に及ぶニュースをテキパキとこなせる腕の良さ」「足を運んで真実を追求しようとする姿勢がいい」と報道への真摯な姿勢を推す声があがる一方、「爽やかな感じが好感が持てる」など爽やかで男前なルックスによる好感度の高さも大きな人気につながりました。
このほかにはどんなテレビ朝日の男性アナウンサーがランクインしていたのか、気になる方は次のページをご覧ください!
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