1996年から2008年まで『週刊少年サンデー』で連載された、高橋留美子さんの漫画『犬夜叉』。戦国時代にタイムスリップした少女・日暮かごめと半妖の少年・犬夜叉の、四魂の玉のかけらを探す旅を描いています。迫力のある戦闘シーンやシリアスな物語の中に、コメディー要素もバランス良く散りばめられているところも魅力の1つですよね。
今回は「『犬夜叉』で一番好きなキャラは?」というアンケートを実施します。敵・味方問わず魅力的なキャラクターが多く登場するなかで、あなたが一番好きなキャラを教えてください! それではまず、登場キャラの中から4人を紹介します。
犬夜叉
妖怪の父と人間の母を持つ半妖であり、本作の主人公である「犬夜叉」。長らく封印されていましたが、遥か未来からタイムスリップしてきた日暮かごめに封印を解かれて復活。以後かごめと一緒に、物語の鍵を握る四魂の玉のかけらを探す旅をします。性格は妖怪らしく気が荒いものの、無意味な殺生を嫌ったり、仲間のために戦ったりと人間らしい一面も持っています。
日暮かごめ
「日暮かごめ」は、現代の日暮神社で暮らす中学3年生の少女です。祠の中の隠し井戸を通って戦国時代にタイムスリップしたことで、四魂の玉を巡る争いに巻き込まれることに。普段は自分より他人のことを心配するような優しい女の子ですが、怒らせると非常に怖い人物でもあります。犬夜叉に対して「おすわり!」と言える人間は彼女だけです。
桔梗
かつて四魂の玉を清め妖怪たちから守る任に就いていた巫女「桔梗」。役目を果たす過程で犬夜叉と出会い、生涯をともにすると誓い合ったものの、最大の敵・奈落の策略によってその願いが叶うことはありませんでした。お互いに勘違いしたまま、自らの手で犬夜叉を封印することになってしまいます。
殺生丸
「殺生丸」は、半妖である犬夜叉を異常なまでに嫌う、犬夜叉の腹違いの兄。犬夜叉のような甘さは一切なく、人を殺すことを何とも思わない冷酷非情な人物ですが、人間の少女・りんと出会ったことで少しずつ優しい心が芽生えていきます。
『犬夜叉』であなたが一番好きなキャラクターは?
ここまで『犬夜叉』に登場する4人のキャラクターを紹介しました。このほかにも、作中には数多くの個性豊かなキャラが登場します。ぜひ、あなたが一番好きなキャラにご投票ください。
また、選択肢以外のキャラに投票したいという人は「その他」を選択のうえ、コメント欄にキャラ名をお書きください。そのほか、各キャラの好きなところや印象に残っているシーンなどもぜひコメント欄にお寄せください。皆さんのご投票お待ちしています!
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