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「小児科」が多い都道府県ランキング! 1位は「鳥取県」【子ども10万人あたり/2020年版】

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第3位:京都府(156.3人)

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第2位:東京都(166カ所)

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解説

 第2位は「東京都」。子ども10万人あたりの小児科の数は166カ所です。

 日本の人口は東京都に集中していることもあり、2021年10月時点の子どもの人口は155万3000人と全国最多。これは2位の神奈川県と比べると、約50万人の差があります。そんな東京都には設備の整った大病院も多数あり、「東京都立小児総合医療センター」「国立成育医療研究センター」など子どもの病気を専門に扱うところも。また都によると、夜間や休日に軽症の患者に対応できる「小児初期救急医療機関」が、2021年8月時点では80カ所以上あるとしています。

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