日本の戦国時代を舞台にした人気シミュレーションゲーム「信長の野望」。プレイヤー自身が大名家の当主となって自国を成長させたり、敵国と交戦したりするなど、自分なりの歴史を創れるのが大きな魅力のゲームです。
今回、ねとらぼ調査隊では、そんな「信長の野望」シリーズの歴代タイトル人気投票を実施します。あなたが一番好きなタイトルを教えてください!
それでは投票対象の中から、3タイトルを紹介します。
信長の野望・全国版
1986年に発売されたシリーズ第2作。本作には50カ国が登場し、17カ国だった初代から一気にボリュームアップ。内政・戦闘・外交のそれぞれで新たな要素が追加されたり、BGMに初めてFM音源が採用されたりと、初めてづくしの作品でした。
信長の野望・天翔記
1994年に発売されたシリーズ第6作。たくさんの武将や城が登場する本作は、軍団で城を統治する「軍団制」や、武将の能力を伸ばす教育システムなどが搭載されました。物語の展開が速く、遊びやすかったのも魅力的でしたね。菅野よう子さんがBGMを手がけた最後のシリーズ作品としても知られます。
信長の野望・大志
2017年にシリーズ第15作としてリリースされた本作では、大名や武将を個性化する「志システム」を導入。敵が自らの志に基づいて勢力の維持や拡大を行うようになり、本物の大名と対峙しているようなリアリティを味わえるのが魅力です。また経済圏の奪い合いもできるようになり、より戦略的な動きが求められるようにもなりました。
まとめ
投票対象はシリーズ作品からピックアップした19タイトルです。投票項目以外の作品に投票したい場合は「その他」を選択して、コメント欄から教えてください。またゲームの感想もお待ちしています!
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