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「長崎県」で人口密度の高い街ランキングTOP21! 1位は「長与町」【2020年データ】

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 九州地方の西端にあり、東シナ海に突き出るように位置する長崎県。島の数が日本一多い県として有名です。長崎県の面積は約4130平方キロメートル、人口は約137万人で、県全体の人口密度は1平方キロメートルあたり317.7人となっています。しかしそんな長崎県の中でも、市町村によって人口密度は大きく差があります。

 そこで今回は「長崎県で人口密度の高い街」ランキングを紹介します! さっそく結果を見ていきましょう。

(出典:総務省統計局「国勢調査 令和年国勢調査 人口等基本集計」

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第2位:時津町(1401.1人/平方キロメートル)

画像:PIXTA

 第2位には、西彼杵郡の「時津町」がランクイン。人口は約2万9千人、人口密度は1平方キロメートルあたり1401.1人です。長崎市から車で約30分とアクセス良好ながら、町内には時津ウォーターフロント公園や鳴鼓岳など自然豊かなスポットが点在しています。

 街のキャッチコピーは「生活都市 とぎつ 〜誰もが住みたくなる町へ〜」。2021年には町制施行70周年を迎えました。街の名産品はナマコで、潮流の少ない場所で育つため、身がやわらかく刺身にして食べると絶品。旬の冬にはナマコ漁が最盛期を迎えます。

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第1位:長与町(1419.4人/平方キロメートル)

画像:PIXTA

 第1位にランクインしたのは、西彼杵郡の「長与町」でした! 人口は約4万人、人口密度は1平方キロメートルあたり1419.4人です。大村湾に面し、時津町に隣接しています。

 琴ノ尾岳や丸田岳などの豊かな自然がありながら、長崎市にも近い立地のため、ベッドタウンとして人気の街です。長与町で盛んなのは、温暖な気候を生かしたみかん栽培。その歴史は1780年頃までさかのぼり、現在では全国各地に出荷されています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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