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「国産自動車メーカー」で一番好きなのはどこ?【2022年版・人気投票実施中】

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 私たちの生活に欠かせない“自動車”。国内の自動車メーカーは、100年以上もの歴史を持つ企業が多く、長きに渡って私たちの生活を支え続けてくれています。

 そこで今年も、数々の自動車を世に送り出す「国産自動車メーカー」の人気投票を実施します。あなたの好きな自動車メーカーはどこでしょうか? それではまず、投票対象となる国産自動車メーカーから、5社を紹介していきます。

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トヨタ自動車

 日本を代表する大手自動車メーカーの一つであるトヨタ。1930年代に自動車事業をスタートして以来、国内だけでなく世界中で愛用されています。世界初の量産ハイブリッド乗用車「プリウス」や、1955年の登場から長くファンに愛され続けている高級セダン「クラウン」、ラグジュアリーな大型クロスオーバーSUV「ハリアー」など、トヨタを代表する車は数え切れぬほど。

 また、1989年には海外で高級ブランド「レクサス」をスタート。日本では2005年から展開されています。なお、レクサスについてもトヨタのブランドということもあり、トヨタと同じ投票対象としています。

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日産自動車

 日産は1933年に設立された自動車メーカー。1914年に創業した快進社をルーツとし、創業当時の出資者の頭文字(D・A・T)からつながる伝統の「ダットサン」というブランドで、1986年まで展開していました。なお、このダットサンは日本においては過去のブランドという印象が強いですが、海外では現在も使用されています。

 日産といえば、2018年から2年連続ででミニバン販売台数1位を獲得した「セレナ」や、軽自動車では初となる先進運転アシスト技術プロパイロットが搭載された「デイズ」といった車種が人気。また、「インフィニティ」という高級車ブランドも展開しています。

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本田技研工業

 本田技研工業(ホンダ)は、1948年に設立されたメーカーです。内燃機関や工作機械の製造からスタートした同社は、オートバイメーカーとしては最大手。ほかにも芝刈機などの農業機械の生産や、ホンダジェットと呼ばれる小型ジェット飛行機の生産といった航空産業への進出など、幅広い事業を展開しています。

 ホンダの自動車は、利便性の高い軽ワゴン「N-BOX」や、コンパクトカーでありながら広々とした車内の「フィット」、2019年SUV販売台数1位を獲得した「ヴェゼル」などが人気です。また、2020年からは電気自動車「Honda e」も販売しています。

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マツダ

 マツダは広島県に拠点を置く自動車メーカーで、もとは東洋コルク工業として1920年に誕生しました。現行モデルでは搭載されていませんが、以前はマツダ独自の「ロータリーエンジン」を搭載した車を多く生産していたことで知られています。

 マツダは主にスポーツカーに定評があり、1989年に初代モデルが登場した「ロードスター」は、2016年に累計生産台数が100万台に到達。「2人乗り小型オープンスポーツカー」生産累計世界一のギネス世界記録を更新し続けています。

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SUBARU

 SUBARU(スバル)は、戦前・戦中の航空機メーカーである中島飛行機をルーツとする自動車メーカー。今もなお自動車だけでなく、航空機の製造も行っています。また、現在はトヨタの関連企業でもあり、一部の車種はトヨタが展開する自動車の兄弟車としても販売されています。

 そんなスバルが製造する自動車は、2020年にフルモデルチェンジされた「レヴォーグ」や、1992年の登場からスバルを代表する車種ともいえる「インプレッサ」、クロスオーバーSUVの「フォレスター」などが人気です。

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「国産自動車メーカー」で一番好きなのはどこ?

 ここまで国産自動車メーカーから5社を紹介してきました。このほかにも、国産自動車メーカーはいずれも日本の工業を支える優れた企業ばかりです。あなたの一番好きなメーカーにぜひご投票ください。

 なお、もし選択肢の中に好きなメーカーがないという人は「その他」に投票のうえ、コメント欄にメーカー名をお書きください。また、各メーカーの魅力などもコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!

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