メディア

「十二国記」シリーズ人気キャラランキングTOP20! 「中嶋陽子」を上回る1位は?

ツイートする ツイートを見る
Share
LINE
Pocket
Home

 小野不由美さんの代表作のひとつである「十二国記」。「十二国」と呼ばれる異世界を舞台に、各国の王と、王を選び補佐する霊獣「麒麟」を中心に、さまざまな人間ドラマを描くファンタジー作品で、累計1280万部をこえる人気シリーズとなっています。2021年にはシリーズの「はじまりの物語」となる『魔性の子』の発売から30周年を迎えました。

 そんな十二国記の登場キャラクターについて、完全版を刊行している新潮社が2021年12月から2022年2月に人気投票を実施。その結果を十二国記公式サイトで発表しています。この記事では、ランキングTOP20を紹介します。

出典:十二国記公式サイト|「十二国記」30周年記念 あなたが好きなキャラクター投票 結果発表!

advertisement

第2位:中嶋陽子(景王)

出典「Amazon.co.jp」
月の影 影の海 (上) 十二国記 1 (新潮文庫)"

月の影 影の海 (上) 十二国記 1 (新潮文庫)

小野 不由美
572円(07/04 14:40時点)
Amazonの情報を掲載しています

 第2位は、シリーズ主人公のひとりである「中嶋陽子(なかじま ようこ)」でした。もともとは普通の高校生として暮らしていた少女。ある日「ケイキ」という青年によって十二国へ連れてこられましたが、彼とはぐれ、わけのわからないまま一人で異世界をさまようことになります。

 十二国記シリーズの本編第1作となる「月の影 影の海」では、陽子が多くの苦難を乗り越え、景国の王になるまでの様子が描かれています。

advertisement

第1位:楽俊

 第1位は「楽俊(らくしゅん)」でした。「月の影 影の海」から登場する半獣の青年。人の姿を取ることもできますが、ほとんどネズミの姿で過ごしています。お人好しな性格で、十二国に流されて行き倒れになっていた陽子を助けてくれました。その後、陽子と友人となり、共に雁国へ向かうことになります。さまざまな困難が陽子に降りかかり、辛く苦しい展開が続く中で、おおらかで優しい楽俊の存在に癒されていた読者も多いのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。

関連タグ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.