1996年にセガから発売されたセガサターン用ゲームソフト「サクラ大戦」。現実の大正とは異なる“太正”時代を舞台に、主人公である指揮官と少女たちが悪に立ち向かうドラマチックアドベンチャーゲームです。以降もシリーズ化され、2019年には、ナンバリングタイトルとしては「V」以来14年ぶりとなる新作も制作されるなど話題を呼びました。また、ゲーム以外にもこれまでミュージカル仕立ての舞台版やアニメ版も制作されており、現在でも根強い人気があります。
そこで、ねとらぼ調査隊では「『サクラ大戦』で一番好きな初代『帝国華撃団』メンバーは?」というアンケートを実施します! 今回は第1作と第2作を中心に活躍するキャラクターから、あなたのイチオシのキャラにご投票ください。まずは、主要なキャラクターから3人をピックアップして紹介しましょう!
大神一郎
シリーズ第1作から4までの主人公を務めた大神一郎は、海軍士官学校を首席で卒業した「帝国華撃団」の隊長です。熱血で真面目な性格ですが、浴室の少女たちを覗きに行くムッツリスケベな一面もあります。「体が勝手に…」という大神の名言は忘れられませんね。
真宮寺さくら
真宮寺さくらは、本作のメインヒロイン。テレビアニメ版では主人公も務めました。宮城県の仙台市出身で、いつも身につけている「霊剣・荒鷹」は父親の形見です。真面目で芯の強い性格ですが、意地っ張りなところや、階段から落ちたりセットを壊してしまったりとおっちょこちょいな一面もあります。
神崎すみれ
神崎財閥の令嬢である神崎すみれは、怖いものなしの自信家です。 帝劇のトップスターであり、 また、彼女の母親も銀幕のスターでした。プライドがとても高い反面、甘酒で酔ってしまうなどのかわいい一面も。折り畳み式の長刀を常に持っています。
まとめ
ここまで「サクラ大戦」の主要キャラから3人を紹介しました。もちろんこのほかにも、「花組」に所属するヒロインたちをはじめ、帝劇の支配人である米田司令や帝劇三人娘など、魅力あるサブキャラクターたちも数多くいます。
なお、今回のアンケートでは、シリーズ第1作である「サクラ大戦」および「サクラ大戦2」に登場する主要な「帝国華撃団」メンバー16人を用意しています。キャラクターの多くが一新された「新サクラ大戦」の帝国華撃団メンバーなどは含めていませんが、もしも選択肢以外のキャラクターに投票したいという場合は「その他」を選択のうえ、コメント欄にキャラ名と投票理由をお書きください。
また、各キャラの好きなところや、「サクラ大戦」シリーズの思い出、作中の印象的なシーン、セリフなどもぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!
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