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「福岡県のナンバープレート」で一番かっこいいと思う地名はどこ?【人気投票受付中】

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 自動車に必ず取り付ける「ナンバープレート」。近年では「ご当地ナンバー」が導入されたこともあり、さまざまな地名を記載したナンバープレートを見かけます。

 そこで今回、ねとらぼ調査隊がテーマに選ぶのは「福岡県のナンバープレート」。地名から連想できるイメージや字面のカッコよさなど、お気に入りの地名があれば投票してください。まずは、福岡県で採用されている4種類の地名を紹介します!

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福岡

 県内で最も歴史が古く、登録車両数も多いナンバーです。福岡県といえば食べ物がおいしく、活気あふれるイメージがあります。もともと管轄の福岡運輸支局は「福」ナンバーを交付していましたが、1964年に「福岡ナンバー」と「北九州ナンバー」に分割しました。管轄地域は福岡市、太宰府市、筑紫野市、宗像市、糸島市などの県北西部です。

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北九州

 福岡ナンバーと同時に採用された歴史あるナンバーです。管轄地域は北九州市、行橋市、豊前市、中間市、遠賀郡、京都郡、築上郡。県内だけでなく、山口県や大分県方面でもよく見かけます。近年の北九州は治安の改善が進み、グルメスポットや観光地としての人気が急上昇中です。

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久留米

 久留米市や柳川市、八女市、筑後市など、県南部を管轄地域にするナンバーです。久留米市の「筑後うどん」、柳川市の「うなぎ」、八女市の「お茶」など、全国的に有名なグルメが多い地域です。農業が盛んな地域ということもあって、久留米ナンバーからは緑豊かな光景が目に浮かびますね。

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筑豊

 1985年に福岡・北九州ナンバーから分割された、県内で最も新しいナンバーです。管轄地域は直方市、飯塚市、田川市、宮若市、嘉麻市など、県内中央部の筑豊地域となっています。もともとこの地域は筑豊炭田で栄えた炭鉱の街でしたが、現在はかつての繫栄を伝える歴史遺産、そして遠賀川水系の豊かな自然に囲まれた地域として親しまれています。

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あなたが一番かっこいいと思う「福岡県のナンバープレート」は?

 福岡県は九州の交通、経済の一大拠点。福岡県内の各ナンバーを付けた車は九州全域だけでなく、山口県などの中国地方でもよく見かけます。それぞれの地域の良いところやイメージなどがあれば、投票とともにコメント欄で教えてください。皆さんからのご投票をお待ちしております!

参考

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