ジャニーズのアイドルグループ「嵐」のメンバーとして活躍している「二宮和也」さん。グループとしての活動は休止中となっていますが、二宮さん自身はバラエティー番組や自身のYouTubeチャンネルなどで変わらない姿を見せています。そんな二宮さんは、日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞を受賞するなど、一人の俳優としても高い評価を獲得。2022年は「TANG タング」「ラーゲリより愛を込めて」の2本の映画が公開予定となっており、楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、「二宮和也さんの出演映画で好きな作品は?」というテーマでアンケートを実施します。心がほっと温かくなる作品からシリアスなサスペンスまで、数々の作品のなかから心に残る作品を教えてください。それではまず、投票対象から3作品を紹介します。
青の炎
「青の炎」は、2003年に公開された作品。貴志祐介さんによる同名小説を原作としており、監督は演劇界で著名な演出家・蜷川幸雄さんが務めました。当時19歳だった二宮さんにとっては、単独初主演となった記念すべき映画です。
二宮さんが演じたのは、主人公の櫛森秀一。酒に溺れる横暴な義父から母や妹を守るため、義父を殺害すべく完全犯罪をもくろむことになる優秀な高校生を見事に演じきっています。
硫黄島からの手紙
クリント・イーストウッド監督による「硫黄島からの手紙」は、2006年に公開されました。第二次世界大戦における「硫黄島(いおうとう)の戦い」を日本視点で描いた作品で、アメリカ視点で描いた「父親たちの星条旗」とともに、世界の映画賞を多数受賞しました。
二宮さんが演じたのは、妻とおなかの子どもを残して戦地に赴く西郷昇。戦争の悲惨さや、軍人である前に誰かの大切な人である登場人物たち、そして日本のためにその命をかけて戦った人たちの姿が、多くの人の心に刻み込まれた名作映画です。
浅田家!
2020年公開の「浅田家!」は、写真家の浅田政志さんの写真集が原案の映画です。二宮さんは、主人公である浅田政志さんを演じました。この映画で、二宮さんは日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞しています。
浅田家の家族の絆と、東日本大震災をきっかけに出会う人々とのやりとりが描かれています。色々な事情を抱える家族の写真を撮り続ける主人公の姿に、涙した人も多かったのではないでしょうか。撮影現場では、実際に二宮さんが多くの写真を撮っていたそうです。
あなたが「二宮和也」出演映画で好きな作品はなに?
二宮さんがこれまで出演した映画の中で3作品を紹介しました。このほかにも、「プラチナデータ」や「GANTZ」シリーズ、「検察側の罪人」など、さまざまな映画で多彩な役を演じています。
今回のアンケートでは、声優を務めた「鉄コン筋クリート」を含め、二宮さんがこれまで出演してきた14の映画およびシリーズを選択肢にピックアップしました。作品の好きなポイントや印象的なシーンといったコメントとともに、たくさんの投票お待ちしています!
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