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「小学校教員が多い都道府県」ランキング! 1位は高知県【5月21日は小学校開校の日】

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 本日5月21日は「小学校開校の日」です。1869年のこの日、京都で日本初となる近代小学校「上京第二十七番組小学校」と「下京第十四番組小学校」が開校しました。すべての子どもが通える学校で、日本の学校制度が始まる3年前のできごとだったというから驚きです。

 そんな「小学校開校の日」にちなんで今回は、「小学校教員が多い都道府県ランキング」をご紹介。

 このランキングは、文部科学省「学校基本調査」の中にある「職名別教員数(本務者)」の2021年度データをもとに、人口12歳以下・1000人あたりの教員数を都道府県別にランキング化したものです。なお、単純な教員数では1位が東京都、2位大阪府、3位神奈川県となっています。

(出典元:政府統計の総合窓口e-Stat「学校基本調査 職名別教員数(本務者)」

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第2位:徳島県(45.8人)

 第2位は徳島県で、1000人あたりの教員数は45.8人。総教員数は3008人でした。前年度は第3位にランクインしており、総教員数3052人からは減少。ただし、1000人あたりの教員数は41.4人だったため増加となっています。徳島県は2019年度に教育大綱を改定し、新たにSDGsへの取り組みが導入されています。

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第1位:高知県(46.1人)

 第1位は高知県で、1000人あたりの教員数は46.1人でした。総教員数は2933人です。前年度は41.9人で第2位にランクイン。教員数は2969人から減少していますが、今回ランクアップとなりました。

 2021年度の1000人あたりの教員数ランキングでは、トップ3となった県は前年度と同じですが、順位がすべて入れ替わるという結果になりました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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