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「日本人が少ない国」ランキングTOP30! 「長期滞在・永住者は1人だけ」の国・地域とは?【2021年データ】

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 世界には200に近い数の国が存在し、多くの日本人が海外で暮らしています。そのなかで最も長期滞在者や永住者が少ない国・地域はいったいどこなのでしょうか?

 今回は海外で長期間暮らしている日本人を指す「海外在留邦人」の数に関するランキングを紹介。外務省の「海外在留邦人数調査統計」をもとに「海外在留邦人が少ない国・地域ランキング」をお送りします。

(出典:外務省「海外在留邦人数調査統計」

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第1位:バージン諸島(米領)(1人)

 第1位の一つ目は「バージン諸島(米領)」。海外在留邦人数は1人です。

 バージン諸島(米領)は約50の島々によって構成され、そのほとんどが無人島となっています。カリブ海の西インド諸島にあり、首都はセント・トーマス島にあります。ちなみにバージン諸島にはイギリス領もあり、米領が西側の島々によって構成されているのに対し、イギリス領は東側の約60の島々によって構成されています。

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第1位:セントビンセント及びグレナディーン諸島(1人)

 同じく第1位の二つ目は「セントビンセント及びグレナディーン諸島」。海外在留邦人数は1人です。

 セントビンセント及びグレナディーン諸島はカリブ海小アンティル諸島にある国で、その面積は390平方kmと東京23区(627.53km2)よりも小さく、人口は11万人程度です。首都はキングスタウンで、産業は農業と観光業を主要産業としています。在留邦人数は2018年までは3名だったものの、現在は1名にまで減少しました。

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第1位:グレナダ(1人)

 最後に、三つ目の第1位は「グレナダ」。やはり海外在留邦人数は1人です。

 グレナダはカリブ海に浮かぶ国で、面積は340平方km、人口は約11.2万人です。首都はセントジョージズで、経済は農業、観光業、製造業がメイン。ナツメグの生産量では世界8位を誇ります。ちなみに国旗にはナツメグの実が描かれているほか、同国は「スパイス・アイランド」とも呼ばれています。

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