gooランキングが、日本の探偵ドラマをテーマに、多くの人が最も面白いと思った作品について調査し、ランキングを発表しました。
第3位 探偵物語
第3位は「探偵物語」。40歳の若さで亡くなった松田優作さんの代表作の一つ。1979年から1980年にかけて放送されたこのドラマは、ドジなところを見せつつも時には冴えた推理を見せる主人公・工藤俊作がさまざまな事件を調査するという物語。
すでに40年以上前のドラマとなりますが、松田優作さんがこだわり抜いたキャラクターは多くの人の記憶に刻まれているようです。
第2位 金田一少年の事件簿(第1・第2シリーズ)
第2位は「金田一少年の事件簿(第1・第2シリーズ)」。KinKi Kidsの堂本剛さんが主人公・金田一一を演じました。
原作は『週刊少年マガジン』で連載していた同名の漫画。高校生探偵の金田一一が、ずば抜けた推理力で難事件を解決する物語で、ヒロインの七瀬美雪は当時高校生だったともさかりえさんが演じました。「じっちゃんの名にかけて」という決めゼリフが印象的。
その後、松本潤さんや亀梨和也さんが主演を演じシリーズ化されましたが、中でも1995~1996年にかけて放送されたこの第1・第2シリーズは平均視聴率が20%を超えるほど人気が高かったようです。
第1位 謎解きはディナーのあとで
そして第1位は2011年に放送された「謎解きはディナーのあとで」。原作は本屋大賞にも輝いた東川篤哉さんのミステリー小説で、推理力皆無の新米刑事で大富豪の令嬢・麗子を北川景子さんが、その麗子に仕える推理力抜群の毒舌執事を櫻井翔さんが演じました。
小説版・ドラマ版ともにコミカルなストーリーとなっているのが特徴。影山が「お嬢様の目は節穴でございますか?」と麗子の推理の穴を指摘し、事件の真相へと導いていく姿が痛快でした。
ランキング10位~1位の全順位は、次のページからご覧ください!
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