お寿司や天ぷらと並んで、ハレの日の日本食の代表格とされるのが「うなぎ」。近年はニホンウナギの漁獲量が減少し、価格も高騰していることから、食文化を守りながら持続可能な消費の在り方が模索されています。「食べるなら専門店で」という考え方もその一つといえるでしょう。
うなぎは日本中で食べられていますが、地域によって蒲焼きの調理法などが異なることでも知られています。有名なのは東西で「蒸し」の過程が入るかどうか。蒸し上げて脂を落とし、ふわっと仕上げる関東風と、蒸さずに皮目のバリっとした食感を楽しむ関西風。愛知の「ひつまぶし」や福岡の「せいろ蒸し」などの名物と呼ばれる食べ方もあります。
そうした地域差がある中で、今回考えてみたいのは「東京で一番うまいと思う『うなぎ屋』」というテーマです。
名店としてよく名前が挙がるのは、天然ものと養殖ものの食べ比べなどが楽しめる「かぶと」(池袋)や、行列必至の南千住の老舗「尾花」。下町情緒あふれる「鰻禅」のコストパフォーマンスの高さも目を見張るものがあります。
さらに関東風と関西風が両方味わえる「愛川」(高田馬場)や、ハイクオリティな味とサービスの両方で評価が高い四ツ木の「魚政」や駒込の「つぐみ庵」などもよく知られています。
老舗の有名店や高級店がひしめく東京で、あなたの一番のお気に入りの「うなぎ屋」はどこでしょうか? 理由も合わせてぜひ教えてください。
投票方法
投票は、この記事のコメント欄に直接書き込む方式でお願いします。集計のため、投票したい項目は下の「名前欄」に記入してください。上の「本文欄」では、投票した理由を教えてください。
名前欄に「投票したい項目」、本文欄に「投票理由」
(例)
【本文欄】かぶと(池袋)
【名前欄】天然ものと養殖ものの食べ比べが最高
コメントランキング
【関東在住者に聞いた】球場飯がおいしいと思う「12球団の本拠地球場」ランキング! 第1位は「東京ドーム」【2026年最新調査結果】 | スポーツ ねとらぼリサーチ
【60代に聞いた】ソースがうまいと思う「カップ焼きそば」ランキングTOP12! 第1位は「ペヤング ソースやきそば」【2026年最新調査結果】 | グルメ ねとらぼリサーチ
「15袋購入」「雑草が生えなくなりました」 アイリスオーヤマの“防草砂”に「砂をまいて水まくだけ。手軽すぎる!」「本当に楽になりました」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ
「ここに代わるカレー屋などない」 30~40代が選ぶ“最強のカレーチェーン店”1位に「プレーンのルーがめっちゃうまいのよ」「また食べたくなる味」の声(3/3) | チェーン店 ねとらぼリサーチ:3ページ目
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(5/7) | 千葉県 ねとらぼリサーチ:5ページ目