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これまで多くの映画作品に出演し、クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」ではハリウッドデビューも果たした「二宮和也」さん。2015年公開の「母と暮せば」で「日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞」を受賞するなど、俳優としても高い評価を受けています。2022年には「TANG タング」「ラーゲリより愛を込めて」の2本の映画が公開予定で、楽しみにしている人もいるのではないでしょうか。
そこでねとらぼ調査隊では、2022年5月15日から5月22日まで「二宮和也の出演映画で好きな作品はなに?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは、みなさんから353票の投票をいただきました。ありがとうございます! それではさっそく結果を見ていきましょう。
第2位:青の炎
第2位は「青の炎」。2003年に公開された作品で、二宮さんが演じたのは主人公の櫛森秀一。貴志祐介さんの同名小説を原作としており、監督は演出家として有名な蜷川幸雄さんが務めています。
物語は、優秀な高校生の秀一が母や妹を守りたい一心で、自分たち家族に危害を加える元養父の殺害を計画するというサスペンスとなっています。インターネットの裏サイトや医学書などを参考に、完全犯罪の計画を練り上げ実行に移すものの、誰にも助けてもらえずに追い込まれていく少年の姿を、二宮さんは切々と表現していましたよね。
コメント欄では「主人公の少年を繊細に演じていて、何度見ても見応えがある。この演技ができる人は他にいないと思う」との声が寄せられていました。
第1位:プラチナデータ
そして第1位は「プラチナデータ」でした。2013年に公開された作品で、東野圭吾さんの同名小説を原作としています。二宮さんが演じたのは、身に覚えのない殺人罪で追われることになる主人公の天才科学者・神楽龍平。そんな神楽を追うベテラン刑事を豊川悦司さんが演じ、豪華な共演が当時話題となりました。
近未来の日本を舞台に、政府が極秘に収集した国民のDNA情報「プラチナデータ」をめぐって繰り広げられるサスペンス作品です。自らも開発に関わったDNA捜査システムを用いて数々の難事件を解決してきた神楽ですが、ある殺人事件で自身のDNAが検出されたことで逃亡劇を繰り広げることに。神楽は“リュウ”という別人格を持つ二重人格者でもあり、そんな難しい役どころを二宮さんは見事に演じていましたよね。
コメント欄では「二重人格を上手く演じている。最後は衝撃的だった」との声が寄せられていました。
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