第1位:群馬県(65.7%)

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解説
第1位は群馬県でした。一般道路における後部座席同乗者のシートベルト着用率は65.7%です。
今回のランキングでは断トツに高い数値で1位となった群馬県。全国の数値である42.9%よりも20ポイント以上高く、他県の範となるような着用率といえます。ただし、高速道路等においては70.8%と全国の数値よりも低い着用率となりました。
あくまでシートベルトは100%着用が前提なので、全都道府県でそれが達成できるよう引き続き高い意識を持って後部座席に乗り込みたいものですね。
(出典元:日本自動車連盟(JAF)「シートベルト着用状況全国調査(2021)」)
参考
