日本を代表するお菓子メーカーのひとつである「亀田製菓」。1946年に創業した亀田郷農民組合委託加工所に端を発し、米どころ新潟のお菓子メーカーとして「亀田の柿の種」や「ハッピーターン」といった人気のおせんべいやお菓子を多く販売しています。
そこで今回は、「『亀田製菓』のお菓子で一番好きなのは?」というアンケートを実施します。あなたがいつも好んで食べているという亀田製菓のお菓子にぜひご投票ください。まずは、数ある商品の中から主要な3種類を紹介しましょう!
亀田の柿の種
おやつにはもちろん、ビールのおつまみにもピッタリ! 2017年にはJAXAから宇宙食にも認定された「亀田の柿の種」は、柿の種のピリッとした味わいと、まろやかなピーナッツの相性が抜群です。2020年には、柿の種とピーナッツの比率が、6:4から7:3に変わりました。
「梅しそ」や「わさび」「梅ざらめ」といったバリエーションや期間限定の味、さらには「ピーナッツなし」バージョンや、その逆の「ピーナッツだけ」といった商品も登場するなど、非常にバラエティー豊富なのも魅力ですね!
ハッピーターン
食べると甘じょっぱさが口いっぱいに広がる「ハッピーターン」。やさしい味のせんべいで、ついつい手が止まらなくなります。開発当時の日本は第1次オイルショックの影響で世の中が暗く、幸せ(ハッピー)が戻ってくる(ターン)ようにという願いを込めて「ハッピーターン」という名前がつけられたそうです。
そのおいしさの秘密はやはりなんといっても、やみつきになる人も続出といわれている「ハッピーパウダー」。それがせんべいから取れないようにするパウダーポケットや包み紙など、こだわりがいっぱいです!
ぽたぽた焼
おばあちゃんの温かみのあるイラストが目をひく、昔なつかしい雰囲気が魅力の「ぽたぽた焼」。1986年の発売開始以来、やさしそうなおばあちゃんのイラストはずっと変わらずトレードマークになっています。
そんなぽたぽた焼は、砂糖醤油のあまじょっぱいレトロな味つけが特徴的。それでいてしつこくなく、飽きがこない、やさしい味わいのおせんべいです。化学調味料無添加なのもうれしいですよね。
まとめ
ここまで亀田製菓の主要な商品から3種を紹介しました。どのお菓子も日本人の口によく合い、飽きのこない味が魅力ですね。
選択肢には、2022年5月現在、亀田製菓の公式サイトに掲載されているラインアップから主なシリーズ商品を20種用意しています。このほかにもたくさんの商品が展開されているため、もし選択肢以外に投票したいという場合は「その他」を選択のうえ、コメント欄に商品名と投票理由をお書きください。
また、各商品の好きなところや、「お酒のつまみとして」「お茶と一緒に」といった好きな食べ方やおすすめのアレンジなども、ぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!
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