俳優の大泉洋さんも出演する番組として知られる、北海道のローカル番組「水曜どうでしょう」。出演者は大泉さんと「ミスター」こと鈴井貴之さん。同行するディレクターの藤村忠寿さんと嬉野雅道さんらと共に、日本国内や世界を舞台に過酷なロケに挑戦します。
今回、ねとらぼ調査隊では、2022年5月24日から5月31日まで「『水曜どうでしょう』で一番好きな『国内・海外企画』はなに?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは、みなさんから1825票の投票をいただきました。ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。
第2位:サイコロの旅シリーズ
第2位は214票を集めた「サイコロの旅シリーズ」です。水曜どうでしょうの名物企画の一つで、ルールは「サイコロを振って札幌まで帰るルートを決める」という単純なもの。
原則的に公共交通機関を使用し、電車、バス、フェリー、飛行機などあらゆる乗り物に乗ることに。行き先が北海道とは真逆の九州に設定されている場合もあり、毎回サイコロの出目によって過酷な旅となります。このシリーズではたびたび深夜バスを利用することとなり、長時間狭い車内で移動させられ本気で嫌がる2人の姿が定番となりました。
コメント欄では「全ての原点にして、深夜バスの面白さと今では見られなくなった鉄道車両や風景が楽しめるサイコロの旅」との声があがっています。
第1位:対決列島 〜甘いもの国盗り物語〜
第1位は274票を集めた「対決列島 〜甘いもの国盗り物語〜」です。現在は俳優として活躍している安田顕さんが出演し、企画を盛り上げました。
ルールは「日本列島を北から南へ縦断し、各地で早食い対決に挑む」というもので、大泉さんとミスター、藤村ディレクターと安田さんの2組に分かれてバトル。甘いものが苦手なミスターが、各地の名物スイーツに苦戦する姿や、逆に甘いものが大好きな藤村ディレクターの「魔神」と称される食べっぷりは多くの人の記憶に残っているでしょう。
勝利したチームは、その名産品がある都道府県の面積分ポイントがもらえるシステムで、ゴールの鹿児島県まで熱戦が繰り広げられることに。牛乳早飲みに自信があった安田さんが「リバース」するなど、数々の名場面が生まれました。
コメント欄では「安田さんが神だった」「やすけんの鈍臭いところがふんだんに見れてかわいい」との声があがっています。
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