ドラマ「古畑任三郎」は、脚本家の三谷幸喜さんが手掛けたフジテレビ系の刑事ドラマ。田村正和さん演じる刑事・古畑任三郎が、完全犯罪をもくろむ犯人たちを冷静な推理と巧みな話術で追い詰めていく物語となっており、独特な話し方など印象に残る古畑の姿は多くの人を夢中にさせましたよね。
そこで今回、ねとらぼ調査隊では2022年5月21日から5月28日まで「『古畑任三郎』第2シリーズのオススメは?」というアンケートを実施。アンケートには、330票もの投票をいただきました。ありがとうございます! どのエピソードも魅力的ななかで、人気を集めたのはどの話だったのか、さっそく結果を見ていきましょう。
第2位:赤か、青か
第2位は「赤か、青か」。得票数は52票です。
この事件で犯人役を演じたのは、木村拓哉さんでした。木村さん演じる大学で助手として働く青年・林功夫は、ある理由から観覧車の爆破を計画。しかし爆弾を仕掛けた帰り、呼び止めてきた警備員を撲殺してしまいます。そして翌日、警備員の殺人事件の捜査に訪れた古畑は、林による遊園地の脅迫事件に遭遇することに。
爆弾が仕掛けられたゴンドラに部下の今泉が乗っているなど、迫るタイムリミットのなか、犯人が林であることを見抜き追い詰めていく古畑の姿には引き込まれます。また普段は冷静な古畑が、身勝手な理由で一連の事件を起こした林に激昂し、ビンタをおみまいするシーンはシリーズ屈指の名場面としてもおなじみです。
第1位:しゃべりすぎた男
そして第1位は、「しゃべりすぎた男」でした。得票数は102票です。
第2シリーズの第1話として放送された事件で、犯人となる敏腕弁護士・小清水潔を演じたのは明石家さんまさんでした。大物弁護士の令嬢との婚約が決まった小清水は、それまでの交際相手が邪魔になり殺害。その現場に今泉が来ることを知った小清水は、今泉にその罪を着せることに成功します。
今泉とは大学の同期だった小清水は彼の弁護を引き受け、言いくるめて犯行を認める供述をさせるも、小清水のある発言に疑いを持っていた古畑は今泉の無実を証明すべく奮闘します。さんまさん本人を反映したような“よくしゃべる弁護士”小清水と古畑が法廷で繰り広げる対決や、古畑と今泉の関係など、たくさんの見どころがあるエピソードです。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
コメントランキング
【関東在住者に聞いた】球場飯がおいしいと思う「12球団の本拠地球場」ランキング! 第1位は「東京ドーム」【2026年最新調査結果】 | スポーツ ねとらぼリサーチ
「卒業時にこの大学でよかったと思える大学」“就職評価の高い首都圏の私立大学”ランキング上位に集まった声は「名に恥じない学生になれる名門」「社会で活かせる幅広い学問を学べる」(4/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:4ページ目
【60代に聞いた】ソースがうまいと思う「カップ焼きそば」ランキングTOP12! 第1位は「ペヤング ソースやきそば」【2026年最新調査結果】 | グルメ ねとらぼリサーチ
【50代に聞いた】買い換えたい「エアコンのメーカー」ランキングTOP10! 第1位は「ダイキン」【2026年最新調査結果】 | 家電・PC・カメラ ねとらぼリサーチ
「15袋購入」「雑草が生えなくなりました」 アイリスオーヤマの“防草砂”に「砂をまいて水まくだけ。手軽すぎる!」「本当に楽になりました」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ