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1987年に結成されたロックバンド「BLANKEY JET CITY」(ブランキー・ジェット・シティ)。2000年に解散して以降も、なお孤高の存在として語り継がれています。
6月5日から6月12日まで、ねとらぼ調査隊では「『BLANKEY JET CITY』のアルバムで一番好きなのはどれ?」というアンケートを実施していました。
投票対象は、BLANKEY JET CITYのアルバム9作品。好きな作品が投票項目にない場合は「その他」に投票のうえ、コメントで作品名を教えてもらいました。
今回のアンケートでは、総数1078票の投票をいただきました。ありがとうございます! それではランキング上位の結果を見ていきましょう。
第2位:Bang!
第2位は得票数230票の「Bang!」。得票率は21.3%でした。1992年1月22日にリリースされた2ndアルバムです。
元一風堂の土屋昌巳さんがプロデューサーを担当しており、シンプルな構成でありながらも、前作「Red Guitar And The Truth」よりポップな音作りに。ヴォーカル・浅井健一さんの悲痛な歌声と緊迫した歌詞がより顕著に感じられる作品です。
コメントでは「真空管を使用した究極のアナログレコーディング。その音の素晴らしさに撃ち抜かれた1枚です。1000回は聞いた!」「冬の寒い夜に、ガレージで石油ストーブにあたりながら、バイク眺めながら、酒飲みながら聞くのが好きです」といった称賛の声や、収録曲「クリスマスと黒いブーツ」の歌詞を引用したコメントが寄せられていました。
第1位:C.B.Jim
第1位は得票数285票の「C.B.Jim」。得票率は26.4%でした。1993年2月24日にリリースされた3rdアルバムです。
2ndアルバム「Bang!」と同じく、土屋昌巳さんがプロデュース。「PUNKY BAD HIP」「D.I.Jのピストル」「悪いひとたち」などを収録しています。パンキッシュかつ攻撃的な楽曲に、浅井さんのクールでありながらもポップな歌詞がマッチした、BLANKEY JET CITYらしさを感じられる作品です。
コメントでは「オリジナルアルバムであれば『C.B.Jim』一択」「楽曲の完成度と圧倒的な衝撃から『C.B.Jim』です」「『三宅裕司のいかすバンド天国』初登場からの衝撃が今なお続いています。『 C.B.Jim 』は究極のアルバム」といった声が寄せられていました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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