1993年にデビューして以降、精力的に活動している声優の「遊佐浩二」さん。二枚目から悪役までさまざまなキャラを演じており、その引き出しの多さには毎回驚かされますよね。
そこでねとらぼ調査隊では、2022年の6月5日から6月12日まで、「声優・遊佐浩二が演じたテレビアニメのキャラクターで一番好きなのは?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは、1223票もの投票をいただきました。たくさんのご参加、ありがとうございます! それでは、どのキャラクターが人気を集めたのか、さっそくランキングを見てみましょう。
第2位:市丸ギン「BLEACH」
第2位は、「BLEACH」の「市丸ギン」です。得票数は196票、得票率は16.0%でした。「BLEACH」は久保帯人さんの漫画を原作とするテレビアニメで、2004年から2012年まで放送されました。10年の時を経て再び、2022年10月からテレビ東京系にて最終章「千年血戦篇」の放送が予定されているなど、長い間支持され続けている作品です。
遊佐さんが演じているのは「市丸ギン」。尸魂界を守る護廷十三隊・三番隊隊長として登場しました。その強さは隊長格の中でも相当なもので、斬魄刀を解放しなくとも相手によっては優位に戦うことができるほど。ひょうひょうとした態度とはんなりとした京都弁が、ミステリアスな雰囲気に拍車をかけていました。
実際に京都出身である遊佐さんの声はこの役に見事にマッチ。色気を感じる演技で人気を博しました。
第1位:白澤「鬼灯の冷徹」
第1位は「鬼灯の冷徹」の「白澤」です。得票数は307票、得票率は25.1%でした。「鬼灯の冷徹」は、2011年から2020年まで『モーニング』で連載された江口夏実さんの同名漫画が原作。2014年にテレビアニメ化され、2017年から2018年にかけては第二期が放映されました。地獄を舞台に、閻魔大王の第一補佐官・鬼灯がさまざまなトラブルを対処するブラックコメディです。
遊佐さんが演じたのは、桃源郷に住む中国の神獣「白澤(はくたく)」。神獣ですが、普段は人の姿をしています。主人公の鬼灯と顔が似ているものの、ことあるごとに衝突して喧嘩に。無類の女好きで浮気性といった一面がありますが、どこか憎めないキャラクターです。そんな白澤が、2位以下に大きく差をつけ、堂々の第1位でした。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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