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【アジア版】QS世界大学ランキングTOP10! 1位は「シンガポール国立大学」【2023年版】

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 イギリスの大学評価機関、クアクアレリ・シモンズが発表する「世界大学ランキング」。その第19版がこの度2022年6月に発表されました。近年は中国の成長が著しく、今後はインドやフィリピンといった国々の成長も期待される中、アジアの大学ランキングはどのような格好となったのでしょうか?

 そこで今回は、KEIアドバンス「2023年版QS世界大学ランキング -QS World University Ranking 2023- 発表」のプレスリリースをもとに「【アジア版】QS世界大学ランキングTOP10!」をお送りします。

※本ランキングは「QS世界大学ランキング2023」からアジアの学校を抽出してランキング化したものです。

(出典:KEIアドバンス「2023年版QS世界大学ランキング -QS World University Ranking 2023- 発表」

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第2位:北京大学(中国)

 第2位は北京大学でした。「QS世界大学ランキング2023」における順位は12位です。

 北京大学は中国の北京市にある国立大学で1898年に設立されました。前身の京師大学堂は中国で最初の国立総合大学であり、当時の中国で最高の教育行政機関でした。国内外に知られた名門校であり、そのルーツは隋代の北京国子監にまでさかのぼります。

 キャンパスは6つに分かれており、日本の学部に相当する「学院」と「系」は理学部、情報工学部、人文学部、社会科学部、経済学部、医学部の6つで、ほかにも学際的な研究センターと大学院を有します。また、国際交流にも積極的で、世界の60を超える国々と地域の380を超える大学や研究機関と大学間の交流関係を築いています。

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第1位:シンガポール国立大学(シンガポール)

 第1位はシンガポール国立大学でした。「QS世界大学ランキング2023」における順位は11位です。

 シンガポール国立大学は、1905年設立の国立大学です。世界的にも教育水準がトップクラスのシンガポールにおいて最高峰の大学といわれています。およそ世界100カ国から留学生を受け入れている世界に開かれた大学で、「人文社会科学部」や「設計・環境学部」「音楽学部」「理学部」など11の学部で構成されています。

 東京大学や京都大学などの日本の大学とも提携を結んでおり、2013年にはアメリカの名門「イェール大学」と提携する形で、シンガポールにYale-NUS Collegeを開校しました。

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